Sa・Ga2 秘宝伝説 (サ・ガ2)
対応機種:GB

◆ プレイ方法 ◆
GB (ROMカセット)
▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼
独創的なシステムを持つRPG『Sa・Ga』シリーズの第2弾。天の柱によって複数の世界が繋がり合う世界で、77個の秘宝を集める旅に出よう。主人公や仲間のメンバーは「人間」「エスパー」「メカ」「モンスター」の4つのタイプ8種類から選択可能。全タイプを揃えるか、1つのタイプで統一するか、全部君の自由だ。他のRPGとは一線を画す珠玉のRPGをご堪能あれ!
特徴
- 4タイプ8種の仲間達
- パーティー自由編成
- 77個の秘宝
- 繋がった複数の世界
- 能力個別成長
- 武器使用回数あり
- やられても再戦可能
- 多種族共存
- ゲスト参戦
- ほんのりギャグ風味
ゲームデータ
- 発売会社
- スクウェア
- 開発会社
- スクウェア
- 発売日
- 1990/12/14
- 価格
- 4,800円 (税込)
- プレイ人数
- 1人
- 難易度
- やや難しい
- ジャンル
- RPG
- テイスト
- ファンタジーRPG
- ターゲット層
- ゲーマー向け/RPGファン
- ソフト形態
- ROMカセット
- 専用機器・対応機器
- ----
プレイ記録
- 最終プレイ年月
- 2023年 08月
- 推定プレイ時間
- 30時間
- 自己クリア率
- 100%
- お気に入り度
- ★★★★
- オススメ度
- ★★★★
- 自己クリア条件
- エンディングを見る
- 最終進行状況
- エンディングを見た
関連リンク
回顧用動画
こちらはプレイ済みの方向け回顧用動画です。ほぼ管理人がプレイしたまま。未プレイの方はページ上部の紹介用動画を推奨いたします。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、体験だけ・序盤のみ・途中まで・クリアまでとバラバラです。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

No. | プレイ内容 | 動画時間 |
---|---|---|
1 | 通常プレイ PART1 | 01:56:43 |
2 | 通常プレイ PART2 | 01:59:46 |
3 | 通常プレイ PART3 | 01:57:03 |
4 | 通常プレイ PART4 | 01:55:49 |
5 | 通常プレイ PART5 | 01:57:07 |
6 | 通常プレイ PART6 | 01:57:34 |
7 | 通常プレイ PART7 | 01:59:07 |
8 | 通常プレイ PART8 | 01:59:35 |
9 | 通常プレイ PART9 | 01:59:22 |
10 | 通常プレイ PART10 | 01:51:10 |
11 | 通常プレイ PART11 / エンディング | 00:15:16 |
ゲームレビュー
レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)
† 過去に一度途中までプレイして放置 †
今でも人気の「スクウェア・エニックス」のRPG『サガ』シリーズ。この『Sa・Ga2』は本当に初期の頃の作品ですね。いや~、昔一度プレイしたことあったんですけど、その時はクリアできず……。なんでだろう、どんな内容だったか全くと言っていいほど記憶にない! うっすらと残っている記憶のイメージでは「人間」「エスパー」「モンスター」とかから4人選んで、塔のようなものを登っていき、階によってそれぞれ異なったエリアが広がっていて、4・5階くらいの都会っぽい所で飽きたか行き詰まってやめた……そんなイメージだけが残ってます。うわ~……断片的な記憶というか、記憶の残滓に近いかも。
† 改めてプレイしてみると記憶とだいぶ違う! †
う~~~ん。漠然とした部分だけは合ってたんですが、やはり記憶とだいぶ違いましたねー。登っていくのは塔ではなかったか~。というか、オープニングとか序盤の辺りまったく1ミリも記憶にない。父親を追っていくストーリーだったこと自体覚えてなかった。ほぼほぼ初見レベル。おかげで新鮮な気持ちでプレイできたけど、なぜにこんなに覚えてないのか……?? 都会(未来都市)っぽい場所があるってことだけはやたらと鮮明に覚えてたのが不思議。
† 最初のメンバー選びで悩む †
前置きが長くなり過ぎました。すみません。とりあえず一度挫折したゲームということで、今回は本腰入れてクリアを目指すことに! 自分は人間キャラが好きなので、確か前回プレイしたときは「人間」×2、「エスパー」×2だった記憶が。今回は「人間」「エスパー」「メカ」「モンスター」で1通り揃えてみることに。
† モンスターが少し使い辛いかも? †
「人間」「エスパー」はやはり戦力として安定なんですが、「メカ」の装備品が宿屋で回復できる特殊能力いいッスね! しかもメカ系の武器が似合うし火力も高い。これは1人(1体?)入れておいて損はないかも。一方で「モンスター」はちょっと使いにくかった。倒した敵の肉を食べることで様々なモンスターに変身できるのが面白いんですが、性能的に他の3タイプより劣ることが多くてちょっと……。時には優秀なモンスターになれることもあるので、一概にダメではないんですけど、やや扱いに困りました。特に序盤~中盤。ただ、装備品にお金がかからないという点ではグッド!
† 『サガ』特有の独特なシステム †
説明書なしでしたので、クセの強いシステムを理解するのが大変でした。能力は戦闘中に使った武器に対応して上がるなどに気づいたのはだいぶ後半になってからで、並び替えすらも3つ目の世界あたりでやっと存在に気づいたという……。前から2番目にいる打たれ弱いエスパーが狙われてキツいと思ってたら、ちゃんと並べ替えできるじゃーん。セレクトボタンくらいもっと早く押してみれば良かった!
† 主人公の子供っぽい口調がツボ †
物語の主人公なんですけど、もう子供じゃないと言いつつも、どことなく子供っぽい語り口で、ところどころで幼い喋り方が出て思わず笑ってしまいます。うっ、なんか……自分が小~中学生の頃に『RPGツクール』で作ったゲームの主人公とそっくりの口調! く……黒歴史思い出す……。昔の『サガ』ってこんなに緩かったんだなーと意外でした。真っすぐな純粋さがいいけど。
† 難度は高めに感じたが……? †
自分の場合、情報全くなしでプレイしたこともあり、終始やや難しめに感じました。謎解きや行き先で詰まることはなかったんですが、単純に敵が強い!! ただ、システムを充分に理解、または攻略情報を得た上でプレイしていたなら、だいぶ難易度は下がっていたかもしれません。とはいえ、後半の敵の攻撃は激しく、全体攻撃2連続など喰らうと即全滅しかねない大ダメージを受けることもあり、決してイージーな難易度ではないと思います。アイテム所持数がかなり限られている点も難易度を押し上げる要因となっており、アイテムの取捨選択も悩みどころ。プレイングセンスが問われます。
† 攻略しがいのある骨太RPG †
総合的な印象は、歯ごたえのあるクセ強RPGといった感じです。『サガ』シリーズだけあってBGMが非常にカッコいいのも良かったです。システムが独特なので合わない人もいるかもしれませんが、ハマる人は思いっきりハマるはず! ゲームバランスは良いような悪いような……プレイする人の技量によって感じ方が変わりそう。後半のボス戦もかなり厳しかったですが、頑張れば勝てるという意味では絶妙なバランスです。多分、RPG初心者だと敵がかなり強く感じるかと。特に後半は。本作はニンテンドーDSでリメイクされているので、レトロファン以外はDS版の方が遊びやすくオススメかもしれません。




独自採点
- 操作性 (説明の丁寧さ)
- 6点
- グラフィック (絵・映像全般)
- 7点
- サウンド (音楽・SE全般)
- 9点
- ストーリー (設定・方向性)
- 7点
- ゲームバランス (難易度調整)
- 7点
- ゲームボリューム (データ量)
- 8点
- ハマり度 (熱中度)
- 9点
- わかりやすさ (手軽さ)
- 6点
- テンポの良さ (快適さ)
- 8点
- 作業感の少なさ (単調感)
- 7点
- 得点補正
- (なし)
- ±±0点
- 合計得点
- 74点
雑記帳
記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!
● プレイ状況
【通常プレイ】
- 最終進行状況:ラスボスを倒して、エンディングを見た
- クリア時のメンバー:にんげん おとこ / エスパーガール / メカ / ミニドラゴン
- クリアまでにかかった時間:約20時間
● 雑記
【ストーリーについて】
あっさりとしたストーリーながらも、先に何が待っているかが気になる展開で、個人的には好みの展開でした。強くてカッコいい「ちちおや」に惚れる! ゲストで仲間に入ってくれるサブキャラも戦力として申し分なく、頼もしい存在。仲間のセリフが女性キャラでも男口調なのはご愛嬌か。
【状態異常について】
悩ましいのは戦闘が終了しても治らない「せきか」「のろい」「もうもく」。これらを回復する「きんのはり」「じゅうじか」「めぐすり」は1つずつは持っておかないと不安で最後まで手放せず。貴重なアイテム欄をこの3つで圧迫するのが痛~い。「ばんのうやく」はよっ!!
【武器について】
剣と魔法の世界っぽいのに、「ミサイル」やら「かえんほうしゃき」やら「バルカンほう」やら、挙句の果てに「かくばくだん」まで登場してなかなかにカオス。ゴースト系の敵を全く効きそうにない「サブマシンガン」などで倒せてしまうのもシュール。
【回復について】
後半は1戦ごとに回復って感じで、「ケアル」と「いやしのつえ」の残り回数を常に危惧しつつのダンジョン攻略。特に最終ダンジョンはラスボス到達までの道のりが長くて回復アイテムが足らず、ギリッギリ辿り着けるか否かという恐怖を味わうことに。最後は「ケアルのしょ」と「いやしのつえ」を切らしてしまい最早ここまでかと覚悟したけど、なんとか辛うじてそのままラスボスまで行けた~! あ、でも「コテージ」と「エリクサー」が残ってたので、もうちょっとだけ頑張れたかな?
【仲間のモンスターについて】
モンスターの変身、面白いんですけど、ビミョーに戦いづらい。特に序盤は有用なモンスターも少なくお荷物気味に。これなら人間かエスパーもう一人でも良かったかな~と思ったりも。しかし後半になると便利な能力を持ったモンスターも増え、なかなか優秀な戦力に! 「ケアル」が使える妖精系のモンスターにはお世話になりました。あと、技の使用回数を回復するために肉を食べたらワンランク下のモンスターになってしまったという時はかなりショック! 倒されやすくなるから再度肉食べるのが難しい……。
【いじわるなダンジョンについて】
ゲーム後半に出てくる、攻略しなくてもいいオマケダンジョン「いじわるなダンジョン」。行かなくていいと妖精さんがご親切に言ってくれているにもかかわらず、ついつい挑んでしまう。ありがち。ただ、その時点ではダンジョンから一瞬で脱出できる魔法もアイテムも持っておらず、進み過ぎて帰れなくなるんじゃないかとヒヤヒヤしながらの探索。しかもメッチャ深い! 敵も相当強かったので、プレイ中一番怖い思いしたかも。結局、2時間プレイしても最深部に辿り着けずリタイア。う~ん、意地悪というか……嫌がらせな広さ!
【隠し要素について】
クリアすることだけを目標にプレイしたので、隠し要素はかなりスルーしたはず。調べてみたら、やはり様々な隠し要素が! 「はにわ」なんて敵いたの?! 「グングニルの槍」ってどこにあった?! と知ってしまうといろいろ気になっちゃいますね。
【後の『サガ』シリーズについて】
初めてプレイした『サガ』シリーズがスーパーファミコンの『ロマンシング サ・ガ』だったので、ゲームボーイ版『サ・ガ』には無知だったんですが、これほど後発作品にシステムが受け継がれていたとは! 『サガフロンティア』のモンスターの変身や、ロボットの装備で能力がアップするなどの源流はここにあったのかと改めて感動!
● データメモ
ゲーム中に登場する世界は全部で9つ。終盤で自由に世界を行き来できるアイテムや魔法が登場する。
● 攻略メモ
- 最終ダンジョン以外の「にげる」の成功率は非常に高いので、広いダンジョンで武器や魔法の使用回数を温存したいなら「にげる」はかなり有効。
- 「ケアルのしょ」「いやしのつえ」は後半の回復の要。使用者と対象者の「まりょく」の影響を受けるので、装備させて使用した方が効果が大きくなる。また、お金に余裕があったら常に余分に持っておいて損はない。
- イベント専用アイテムは、イベントが終了したら非売品でも捨ててしまって問題ない。
- 使用した武器の種類によって、成長する能力値が異なる。最大HPは何を使用してもアップする可能性がある。どの武器でどの能力が上がったかをチェックしておくと、伸ばしたい能力を上げられるかも。
- 普通にプレイすると、肉弾戦は人間、魔法はエスパーというイメージがついてしまうが、人間に魔法の書などを使わせて魔力をアップさせれば、人間でも魔法使いのような戦い方ができる。
● 豆知識
- 宿屋に0Gで泊った場合でも、特殊能力やメカの装備の使用回数は回復する。
- フィールド上でセレクトボタンを押すと、パーティーメンバーの並べ替えができる。
- 「エリクサー」などの使用回数が1回のものを「メカ」に装備させると使用回数は0になってしまうので注意。
- 「パンチ」や「キック」などの体術は、残り使用回数が少ないほど威力が上がる。
- 「レイピア」や「ネコのつめ」などの一部の武器は、力ではなく素早さによって威力が変わる。なお、魔力で威力が変わる武器もある。
- 装備画面の表示からはわからないが、一部の防具には、炎や毒などに耐性がつく効果を持つものがある。
● 裏技
(※裏技の数が多いため、下記サイト様のページをご参照下さい)
● My失敗談
【チェーンソーで「神」斬るゲームなんじゃ……?!】
いやもう何というか……。このソフトが『2』であることを完全に忘れて、「チェーンソー」を見かけた時点で、「ああ! これって有名なチェーンソーで神をぶった斬れるってヤツ?!」と思い込んでしまい、最後の最後まで大事に保管。しかし、どの神に使用しても、ラスボスに使用しても、まったく斬れず。「何コレ、全然ダメじゃん!」と思いネットで確認したら、神斬りは『1』の話でした……。しかもただ普通に使えばいいだけではない模様。なるほど、使えば一定の確率で神真っ二つ、みたいな簡単なものではなかったのね……。
【ついつい連打して……】
序盤でまだお金がない時の話。奮発して5000Gの「エリクサー」買っちゃったー! これは大切にアイテム欄の1番上に置いておこう。その後、宝箱から貴重品発見! 「もちものがいっぱいです なにをすてますか?」のメッセージが出た! 表示が遅いのでAボタンを連打してメッセージスキップ……をしようとした瞬間、間髪を容れずアイテム一覧が表示! 勢いでAボタンを押してしまい、一番上にあった「エリクサー」をそのままポイ! ……あ゛あ゛ッ!! Σ(゚Д゚)
せっかく大枚はたいて買ったえりくさぁぁぁーーー!! 。・゚・(つД`)・゚・。 ぴえん超えてぱおんっ!! この1件以降、もう大切な物を1番上に置くまいと心に決めました。
● あるある(?)
- 異なる敵でも同じ系統の敵キャラのグラフィックは色も何も変わらないので、上位ランクの敵に出会っても気づかず、ナメた武器選択をしてボコボコにされる。
● プチツッコミ
- ツッコミどころ満載のゲームなんですけど、そんな中でも一番ツッコミたいのはコレ! 主人公に人間(女)を選んでも、男口調だった―――っ!! そしてモンスターやメカ選んでも、父親も母親が人間で普通に接してるーーー!! ジェンダーレスどころか、種族もレス! 全て関係なし! 素晴らしき種別なき世界!
- 「フレームソード」は炎の剣らしいけど、「フレーム」と伸ばしているせいで、眼鏡や額縁のフレームをイメージしてしまって仕方がない。
- 敵のグラフィックがみんな可愛めだけど、その中でも「ダイブイーグル」のような鳥系の敵が「チョコボ」にしか見えない愛らしさ! 倒すの可哀想~!(*>∀<) (後半の鳥は炎で全体攻撃したりしてきて、んなこと言ってる余裕ないけど)
● ゲーム画像





