ゲーム*やおよろず Retro

ファミリー将棋3

対応機種:PC (Windows)

『ファミリー将棋3』

◆プレイ方法:Win10 (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

一家に一つ、家族で遊ぶのにピッタリな将棋ソフト。本作の自慢は何と言っても120万手の定跡を収録していること。コンピュータの序中盤の弱さをカバーしているのはもちろん、定跡を盤面上に表示することもできるので、序盤の駒組に悩んでいる初心者の勉強にも役立つのだ。思考エンジンも有段者クラス。さらには詰将棋ソフトも同梱されているぞ!

特徴

  • 将棋
  • 120万手の定跡搭載
  • 対人戦可能
  • 棋譜保存可能
  • 盤上定跡表示システム
  • 形勢グラフ表示あり
  • 7段階の駒落ち可能
  • 詰将棋ソフト同梱
  • 画面デザイン変更可能
  • CPU同士の対戦不可

ゲームデータ

発売会社
マグノリア
開発会社
マグノリア / Korea Computer Center
発売日
2003/07/18
価格
4,378円? (※1)
プレイ人数
1人~2人
難易度
難しい
ジャンル
テーブルゲーム
テイスト
将棋
ターゲット層
将棋愛好家
対応OS/機種
Windows 98/2000/Me/XP
認証システム
なし
媒体/形式
CD-ROM 1枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
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備考
  • ※1:『遊遊シリーズ』版は1,480円(税込)。
  • 廉価版の『遊遊シリーズ』でプレイしました。Ver.3.00。
  • 管理人のWindows10では、インストール・起動共に問題なくプレイできました。

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 03月
推定プレイ時間
5時間
自己クリア率
0%
お気に入り度
★★★
オススメ度
★★★
自己クリア条件
初級レベルのCPUに1回でもいいので平手で勝つ
最終進行状況
初級レベルのCPUに平手で勝てず

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1CPUと繰り返し対戦01:55:44
2同梱詰将棋ソフト 50問目まで01:30:20

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† 定跡に自信ありのスタンダードな将棋ソフト †

CPU対局、対人対局、有段者クラスの思考、形勢グラフ、棋譜保存など、欲しい機能が一通り揃った安定感のある将棋ソフト。中でも"120万手の定跡"がウリとのことで、序盤から強さを発揮してくれそうです。強いだけでなく思考速度も速く、相手の遅さにストレスを感じることもありません。

† 初心者には手厳しい強さ †

一応、コンピュータのレベルは「初級(下級)」「中級」「上級」の3種類から選べるのですが、これまた「初級」から普通に強い! 露骨な凡ミスはまずしてくれないし、こちらのミスはしっかり突いてきます。「初級」だと序盤の囲いで多少のもたつきはあるようですが、駒がぶつかり始めるとキレのある攻めで、初心者では歯が立ちません。おそらく初級の実力は3級~5級くらいではないかと……。少なくとも7~8級程度の自分では勝負になりませんでした。なんてレベルの高い「ファミリー」なんだ……!

† 定跡盤面表示機能が便利 †

本作最大の特徴と言えるかもしれないのが「定跡盤面表示機能」! ババーーン!! 序盤の囲い方がわからない諸兄姉(自身含む)に大変有用な機能で、なんと定跡(これを指しておけば間違いない手)を複数候補として表示してくれます。嬉しいですねぇ。これを繰り返していけば、序盤の進め方が自然と身に付いていくんじゃないかと思います。ただ、ついつい頼り過ぎてしまって、自分の頭で考えなくなってしまうのには注意かも。定跡表示が出なくなった瞬間、次どうしていいかわからなくて急にオタオタ状態に……。

† 駒落ちに挑戦するも8級の実力では大苦戦 †

平手では初級でも勝負にならなかったので、とりあえず一番易しい6枚落ちから。自分が8級程度の実力であることは承知の上! 挑戦あるのみ!! 6枚落ちはさすがに勝てたものの、一枚の「歩」から駒をボロボロ取られる強烈な反撃を受けてしまう。この時点でもうダメな気がする……。そして、4枚落ちなんですが……。負けた~~!! 4枚落ちで「初級」に勝てないのはさすがにショックーーッ!! でも次戦ではリベンジ成功。次に2枚落ち。何度か挑戦して辛うじて勝利! やった!! そして飛車香落ち。……無理。これは勝てない。8級の挑戦はここまででした。ハァ~、自分弱いわ~。

† ちょっとお得な詰将棋ソフト同梱 †

オマケ程度にちょこっと入っているようにみせかけて、同社の『バリュー詰将棋入門』がまるまる同梱されていました。これは結構お得なのでは?! 詰将棋の解き方の心得のような解説と200問の詰将棋が収録されており、なかなか充実した内容でした。序盤の問題は3手詰めがほとんどなので、自分みたいな下級者でも楽しめます。50問目までしか見なかったけど、後半は7手詰め以上も多そう。

† 中級者以上にオススメ †

将棋ゲームとしては、シンプルかつ最低限欲しい機能は揃っており、安定度は高め。思考速度、操作性、視認性共に不満なし。定跡表示と詰将棋はナイスでした! 最大の欠点は、CPUの強さが3段階しかなく、しかも初級でも強過ぎるところ。初心者には酷な強さ。このソフトで遊ぶなら5級以上の実力は必須になってしまいますね~。他に目立つ欠点は見当たりませんが、機能が若干乏しいので、CPU同士の対局や、次の一手を教えてくれる機能などがあればなお良かったかな~とも。総じて見ると悪くはないです。

『ファミリー将棋3』のゲーム画面
▲ 初級レベルに4枚落ちで負けるとは情けない…。てか、初級でも普通に強いのよな~。初心者涙目!
『ファミリー将棋3』のゲーム画面
▲ 対局中も常に形勢グラフの表示あり。どこでミスをしたかが一目瞭然だ! 棋譜保存だって可能!
『ファミリー将棋3』のゲーム画面
▲ 駒のデザインは5種類、背景は3種類から選択できる。気分に合わせて変えてみるのもいいかも。

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
8点
グラフィック (絵・映像全般)
6点
サウンド (音楽・SE全般)
5点
ストーリー (設定・方向性)
7点
ゲームバランス (難易度調整)
5点
ゲームボリューム (データ量)
5点
ハマり度 (熱中度)
7点
わかりやすさ (手軽さ)
9点
テンポの良さ (快適さ)
9点
作業感の少なさ (単調感)
7点
得点補正
(なし)
±0点
合計得点
68点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【CPU対局】

最終進行状況:「初級」で2枚落ちに勝利まで

● 雑記

【棋力について】

「初級」が強い強い書いてしまったものの、自分が弱過ぎるのではないかと思う今日この頃。角や飛車の利きを確認しないでタダ捨てしたり、簡単に両取りかけられたり、意味のない受け駒打ったり……。そりゃ勝てんわ。一手一手もう少し丁寧に考えて打てばいいんだけど、ついついCPUのスピードに流されてしまうんだよなぁ。

【定跡表示機能について】

やっぱりこれいいね~! 序盤ダメダメだから、正しい序盤の組み方が覚えられるのは大変ありがたい。複数の候補出してくれるのも嬉しい。20年近く前のソフトなので戦型が古いのはしょうがないけど、ま、そこは気にせず~。

● データメモ

【CPUの推定棋力】

初級:3級~5級
中級:初段~2級
上級:4段~2段
(※記載なし。プレイしてみての勝手な予測です。)

● フリースペース

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