ゲーム*やおよろず Retro

SHOCK PRICE 500 GAME SERIES 麻雀II

対応機種:PC (Windows)

『麻雀II』

◆プレイ方法:Win10 (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

お手頃価格で人気の「SHOCK PRICE 500」シリーズの「麻雀」に第2弾が登場。それぞれ役の好みや打ち方に特徴のある6人の雀士が相手をしてくれるぞ。また、勝利ポイントを稼ぐことで、隠し雀士も登場するのだ。シンプルながらもイカサマなしの本格四人打ち麻雀なので、プレイヤーの腕が問われる真剣勝負。すぐ開始できる軽さとテンポの良さも魅力だ!

特徴

  • 500円シリーズ
  • 四人打ち麻雀
  • CPU対戦のみ
  • 全6人+αの対戦相手
  • 隠しキャラクターあり
  • ルール設定可能
  • 半荘戦のみ
  • 勝敗ポイント記録
  • プレイヤーデータ分割
  • ボイスあり

ゲームデータ

発売会社
SME・インターメディア
開発会社
SME・インターメディア / メディアマジック
発売日
1998/??/??
価格
500円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
テーブルゲーム
テイスト
麻雀
ターゲット層
万人向け
対応OS/機種
Windows 95
認証システム
なし
媒体/形式
CD-ROM 1枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
----
備考
  • 管理人のWindows10では、インストール、起動共に問題ありませんでした。

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 05月
推定プレイ時間
5時間
自己クリア率
60%
お気に入り度
★★☆
オススメ度
★★
自己クリア条件
トータル50ポイントを達成して、超上級プレイヤーを出現させる
最終進行状況
トータル20ポイントを達成して、上級プレイヤーを出現させた

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1繰り返しプレイ PART101:59:59
2繰り返しプレイ PART201:59:59
2繰り返しプレイ PART300:58:27

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† 「SHOCK PRICE 500」シリーズの麻雀2作目 †

『麻雀II』ですね。『I』は持っていないので、『II』が先になってしまった……。比較はできないですけど、簡単に感想を書きたいと思います。まずは対応OSについて、自分のWindows10では問題なくプレイできました。これは素直に嬉しい。何度も色々なOSを試さなくて済むので助かります。特にプレイした感じも問題なし。……ありゃ、このソフトはCD-ROM入れてないと起動できないのか~。手軽さがウリのシンプル系ゲームにしてはちょっと痛い欠点。

† イカサマなしの正統派麻雀 †

うん。プレイしてみた限り、特に配牌や手牌に作為的なものは感じられません。イカサマ要素もなし。ごくスタンダードな4人打ち麻雀です。「設定」メニューを開くと、概ね何でもありのルールになっており、個人的には好みの初期ルールでした。個別に変更も可能。問題ないのでこのままプレイ! タイトルでしか流れないBGMが、なぜかループせずに途中で止まってしまったんですけど……。バグ? 仕様?

† 対戦CPUキャラクターは6人? †

対戦相手には、タイトルメニュー画面で上部に表示されている6人が選択可能。見た目アクの強そうなキャラが揃ってます。コメント見ると「早上がり」志向が多いな~。さらに下の方には何やら怪しげなモザイクのかかったキャラが。なるほど、これは隠しキャラでは……? むぅ、非常に気になる。この3人の正体を見るまではやめられない気がしてきた。

† 隠しキャラは一定のポイントを達成すると出現! †

説明書によると、ポイントが合計20P到達で隠しキャラ(上級者)出現とのこと。1位で+3P、2位で+1P、3位で-1P、4位で-3P……。ええぇ、負けると減るんか~い! これは20Pとはいえ、結構厳しい道のりかも。

† CPUキャラに個性あり †

何回か勝負してみて手強かったのは、学生っぽい「新山 義弘」と警備員風の「矢野 幸二」。この両名には結構痛い目に合わされました。特に「新山」が早上がりでよくアガってくる割に打点も高め。一方でやたら弱かったのが政治家風の「亀田 菊蔵」。丁寧な口調は好感すら持てるんですが、メッチャカモられてました。見た目できそうなのに。アガった所もほとんど見なかったような。

† 隠しキャラ強えぇーーっ!! †

最初、調子が良くて割と勝てたので15Pまでは早々に到達できたんですが、そこからは集中力が切れたのか、運が尽きたのか、まったく勝てなくなり、ポイントは15P前後で行ったり来たり。足踏みが長かったですが、それでもまぁなんとか20P到達! 隠しキャラ3名を拝めました。せっかくなので2回ほど勝負してみたら、さすが上級者、フルボッコ。フツーに強かった……! 単に自分が連戦でバテてただけってのもあるかもですけど、少なくとも初級メンバーより強いのは確か。あ、ポイント20Pを切ったら、また隠れちゃうのね……。

† なんとさらに上が……?! †

実は説明書によると、トータルポイント50Pで超上級者が出現するとのこと。このゲームには実際には10人の対戦相手が存在することになります。見てみたい気もしたのですが、さすがにここから更に30Pの加算は時間がかかり過ぎるので断念。麻雀はいくらでもできるという方は、ぜひ超上級者の解放に挑戦してみてください。そこまで強いCPUではないので、上手い人なら案外楽に50Pくらいは行けちゃうかも。

『麻雀II』のゲーム画面
▲ 個性的な対戦相手が登場。もちろん役の好みや打ち方なども設定されているのだ。キャラ濃いめ?
『麻雀II』のゲーム画面
▲ 流局時のSEが何とも言えないヘナヘナ感。しかもBGMがないのにここだけ音が大きくてビビる!
『麻雀II』のゲーム画面
▲ ルール設定やローカル役については充分揃っている。初期設定は何でもありルールで変更も可能!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
6点
グラフィック (絵・映像全般)
5点
サウンド (音楽・SE全般)
5点
ストーリー (設定・方向性)
4点
ゲームバランス (難易度調整)
8点
ゲームボリューム (データ量)
5点
ハマり度 (熱中度)
6点
わかりやすさ (手軽さ)
8点
テンポの良さ (快適さ)
9点
作業感の少なさ (単調感)
3点
得点補正
(低価格)
+3点
合計得点
62点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【通常プレイ】

最終進行状況:トータルポイント最高21Pまで
順位獲得数:1位=9回、2位=5回、3位=6回、4位=3回

● 雑記

【ボイスについて】

明らかに素人声なボイスだけど、これはこれで味があるような気がしなくもない。ただ、複数キャラに使い回しがあるのは残念。おじさんのボイスが完全に女性声なのはなんか笑ってしまう。

【キャラグラフィックについて】

せっかくのキャラグラなので、対戦中にもどこかに表示して欲しかったところ。名前もありきたりなので覚えるまでは誰が誰やら……。

● 豆知識

  • トータルポイントが20Pを超えると、上級CPU3人が選択可能になる。トータルポイントが50Pを超えると、超上級CPU1人が選択可能になる。(説明書より)
  • 隠しキャラクターは一度出現しても、トータルポイントが規定を下回ると選べなくなる。

● プチツッコミ

  • ギャル風の「大島 美枝」の「ロン!」の声がメッチャ「ドラえもん」に似てて吹いてしまった。これは「水田」似? 「のぶ代」似?

● フリースペース

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