ゲーム*やおよろず Retro

遊遊シリーズ 頭が良くなるゲーム.1

対応機種:PC (Windows)

『頭が良くなるゲーム1』

◆プレイ方法:Win10 (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

「入れカエル」「ピクチャーパズル」「迷宮」「カード並べ」の4種類のパズルゲームが遊べる脳トレセット。どのパズルも頭の回転を良くしないと解けないものばかりなので、頭の体操にピッタリなのだ! 起動すればすぐに遊べ、操作も簡単なので、子供からご年配の方まで老若男女問わず遊べるぞ。暇つぶしに遊ぶだけで脳の活性化にもなっちゃう優れものだ!

特徴

  • 低価格シリーズ
  • 脳トレ系パズル
  • パズル4種セット
  • 入れカエル
  • 迷宮
  • カード並べ
  • ピクチャーパズル
  • 頭の体操
  • 知育ゲーム
  • 直接起動可能

ゲームデータ

発売会社
メディアカイト / 笠倉出版社
開発会社
マグノリア
発売日
2004/02/19
価格
1,980円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
パズル
テイスト
頭の体操
ターゲット層
万人向け/脳トレしたい人
対応OS/機種
Windows 98/2000/Me/XP
認証システム
なし
媒体/形式
CD-ROM 1枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
----
備考
  • 管理人のWindows10では、インストール・起動共に正常に行え、問題なくプレイすることができました。

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 08月
推定プレイ時間
3時間
自己クリア率
100%
お気に入り度
★★★
オススメ度
★★★
自己クリア条件
スコア関係なく、全てのモードを一通りプレイする
最終進行状況
スコア関係なく、全てのモードを一通りプレイした

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1入れカエル 2周プレイ / ピクチャーパズル01:57:38
2迷宮 / カード並べ 約20回プレイ01:55:42

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† どストレートなタイトル †

『頭が良くなるゲーム』! なんて甘美な響き……! 遊んで頭が良くなるなんて最高ですね! まぁ、すぐにIQが上がるわけではないでしょうけども。でも、頭の体操としての効果は充分期待できますし、なにしろこういうパズルがパパっと解けるようになったらカッコいいですよね。脳力は裏切らない! そういえば、この作品はニンテンドーDSで脳トレブームが来る前の発売ですね。ある意味、時代を先取りしていたソフトなのかも。

† 4種類収録もちょっと物足りない? †

本作には「入れカエル」「ピクチャーパズル」「迷宮」「カード並べ」という思考力が鍛えられる4つのゲームが収録されています。ランチャーメニューには8つのゲームが表示されていましたが、残りの4つはVol.2に収録されている模様。このソフトだけでは遊べません。1,980円という価格なら、8種セットでも良かったんじゃないかな~とも思うんですけどね~。収録されたゲームはいずれも楽しかったんですが、コスパ面はどうも今一つ……。

† 減点を極力減らしたい「入れカエル」 †

カエルがいっぱい出てくるゲーム。移動した時の「ペチョ!」という音が何気にリアルですが、カエル嫌いの人でも可愛い絵なので大丈夫だと思います。内容はその名の通り、2色のカエルの位置をそのまま入れカエルゲーム。カエルは縦横に隣接するマスか1匹だけ飛び越えて移動でき、飛び越えると2点減点、隣に移動すると1点減点になります。最初に所持しているスコアが移動する度にどんどん減っていくので、どれだけ減点を抑えて完成させられるかがポイント。減点の大きい横移動はなるべく避けたい。難しいのはリング状の辺の真ん中にいるカエル。実に動かしにくい……。様々な効率を考える上で役立つかも。

† 懐かしい感覚がした「ピクチャーパズル」 †

いや~、懐かしい! こんなパズルのおもちゃありました! 15パズルの変則版みたいなヤツです。何気に解けないとモヤッとしてハマるんですよね~。これは頭使います。あまりガチャガチャしてしまうと、余計解けなくなってしまうみたいなので、無理そうなら1からやり直した方が良さそうです。個人的には前半のレベルの問題の方が難しかった。後半の……特にレベル8の猫は誰がやっても一目なので、あれをレベル1に持ってきてあげた方が良かったのでは……。

† 一筆書き系の思考パズル「迷宮」 †

一見するとかなり地味なんですが、プレイしてみるとなかなか面白いパズルゲーム。迷宮内の扉の鍵を全て賭ければクリアで、鍵を掛けた場所は通れなくなるのがポイントです。なので、一筆書きのような考え方になります。自由に選べる開始場所が非常に重要で、扉の数が奇数の部屋から始めるのが鉄則! 奇数の部屋があるのに偶数の部屋から始めるとほぼほぼ詰みます。複雑そうな見た目よりかは易しいですが、中には首をひねる難面もあり、面白かったです。問題数も全50問と豊富。

† 私的に気に入った「カード並べ」 †

めくって出てきたトランプを4×4のマスに並べていき、縦・横・斜めに同じ数か連番を並べると得点が入ります。逆順でもOK! 2枚だと20点、3枚連結で60点、4枚連結で100点なので、なるべく多く繋げられるように置いていくのがコツです。出てくるカードが毎回ランダムなので、決まった攻略法がなく、いくら考えても欲しいカードがこなければ失敗なので、直感でバンバン置いていき、繰り返した方がハイスコアが狙えるんじゃないかな~? もちろん突き詰めればベストの配置方法とかあるんでしょうけど。

『頭が良くなるゲーム1』のゲーム画面
▲ カエルがぴょんこぴょんこ♪ 簡単そうで□部分の辺の真ん中にいるカエルが動かしにくかったり。
『頭が良くなるゲーム1』のゲーム画面
▲ ぐぬぬぅ……! 完成しそうな形だったけど一箇所逆位置に……。実にありがちな失敗パターン。
『頭が良くなるゲーム1』のゲーム画面
▲ 「迷宮」で一番苦戦したステージ。割とスイスイ解けていたのに、ここだけは上手くいかず。難問!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
7点
グラフィック (絵・映像全般)
4点
サウンド (音楽・SE全般)
7点
ストーリー (設定・方向性)
6点
ゲームバランス (難易度調整)
7点
ゲームボリューム (データ量)
3点
ハマり度 (熱中度)
6点
わかりやすさ (手軽さ)
9点
テンポの良さ (快適さ)
8点
作業感の少なさ (単調感)
5点
得点補正
(なし)
±0点
合計得点
62点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【入れカエル】

最終進行状況:全10ステージを完成させた (計2回ずつ)
ハイスコア:1面=88点、2面=116点、3面=89点、4面=94点、5面=83点、6面=79点、7面=83点、8面=52点、9面=89点、10面=64点

【ピクチャーパズル】

最終進行状況:全10ステージを完成させた (計1回ずつ)

【迷宮】

最終進行状況:全50回戦を完成させた (計1回ずつ)

【カード並べ】

最終進行状況:最高1,140点 (約20回プレイして)

● 雑記

【BGMの読み込みについて】

もしかしたら環境によるかもしれないけど、BGMがループする際に読み込みが入ってしまい、数秒停止してしまうのが若干気になる。特に「カード並べ」ではカード移動中に急に止まって全然違う場所に置いてしまったり……。BGM自体はゲームによってガラッとイメージが違ってイイ感じ。

【収録作について】

このゲームに収録されているゲームは、2015年に発売された『超定番思考ゲームお買得60本パック』に全て含まれているようです。そちらには『頭が良くなるゲーム.2』も一緒に入っているので、このソフト単品で購入するよりオススメかもしれませんねー。

● 攻略メモ

  • 「迷宮」の初期開始位置は、奇数個の扉がある部屋から始めるのがコツ。(※一部例外があるかも)

● 豆知識

  • 「カード並べ」で、パッケージ裏の説明には「縦・横・対角線上」となっているが、対角線以外の斜めでも得点は入る。また、「A」と「K」は連番として扱われない。

● フリースペース

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