ゲーム*やおよろず Retro

AI麻雀 GOLD

対応機種:PC (Windows)

『AI麻雀 GOLD』

◆プレイ方法:Win10 (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

コンピュータとの対戦専用の四人打ち麻雀ゲーム。イカサマなしの本格麻雀で、CPUの強さをひたすら追求しており、ベテランをも唸らせる思考力が光る! 個性的な対戦相手や大会ルールなども用意されている他、初心者向けのヒント機能も搭載。個人成績も綿密に記録されるので、実力向上や研究にもオススメなのだ! 対戦相手は全員ボイス付き!

特徴

  • 四人打ち麻雀
  • CPU対戦専用
  • ルール変更可能
  • 対戦相手ボイスあり
  • 対戦相手顔グラなし
  • デザイン等変更可能
  • 詳細な成績記録
  • ヒント表示機能
  • CPUのデモ対戦可能
  • エキサイト・メーター

ゲームデータ

発売会社
イーフロンティア
開発会社
I4 Corporation
発売日
2006/02/24
価格
1,980円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
テーブルゲーム
テイスト
麻雀
ターゲット層
麻雀ファン
対応OS/機種
Windows 98/2000/Me/XP
認証システム
シリアルコード必須
媒体/形式
CD-ROM 1枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
----
備考
  • 管理人のWindows10では、インストール・起動共に行え、問題なくプレイできました。

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 08月
推定プレイ時間
3時間
自己クリア率
50%
お気に入り度
★★★☆
オススメ度
★★★☆
自己クリア条件
登録されている8種類のルールでそれぞれ1位を取る
最終進行状況
登録されている8種類のルールのうち、4つで1位を取った

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1フリー対局 繰り返し PART101:57:28
2フリー対局 繰り返し PART201:01:44

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† 機能を削減した廉価版 †

本作『AI麻雀 GOLD』は『AI麻雀 2004』からネットワーク対戦機能等を除外した廉価版ソフト。CPUとの対局のみが楽しめるゲームになっています。調べるまでその事を知らなかったので、メニュー画面にモードが「フリー対局」と「終了」しかなくてすごい違和感だったんですが、なるほどという感じでした。でもこれだけだとなんかメニュー画面のスペースが無駄に広くて寂しーっ!!

† シンプルさと高機能性を兼ね備えた麻雀ゲーム †

プレイしてみた感じは、非常にスタンダードな4人打ち麻雀ゲームといった印象。対戦相手に名前と個性はありますが、顔グラフィックはなく、妙にクセの強いボイスのみ。声でキャラを想像するしかないという……。でも、安パイや勝負時にも発声するのは珍しかったです。モードが「フリー対局」しかない分気軽に遊べ、麻雀部分は見やすさ、遊びやすさ共に良好でした。操作もわかりやすい。また、システム面でも成績記録機能やルール変更機能が充実していて、麻雀ゲームに欲しい機能は概ね搭載されていました。

† CPUの思考力の高さが自慢! †

パッケージで高らかと謳われているように、コンピュータの強さには自信あり! 確かに他の麻雀ゲームよりは手強い気がします。自分がテクニックに無知なので具体的にどう強いかは答えられないんですけどね……。そしてイカサマなし! イカサマは一切していない証拠として、いつでも対戦相手の手牌をオープンさせることができます。ウム、これは信用せざるを得まい。運も左右するので、ある程度腕に自信がある人でも、そうそう連勝はさせてくれないと思います。ガチな真剣勝負ができるはずです!

† 緊張感の高まりを表現する「エキサイト・メーター」 †

名前の横にカラフルな何かがあるなぁ~、なんだろ?とずっと思ってたんですが、「エキサイト・メーター」というものだそうで。実は本作の目玉機能の1つでした。高い手やアガリやすい手ができそうな時ほどメーターが増える仕組みになっていて、緊張感の高まりを表現しているとのこと。このメーターを見れば、誰が最も警戒すべき相手なのかを、漠然とですが察知することができますね。プレイし終わってから気付いたので、全然見てなかった~。もったいないことをした……。

† 実在の大会ルールも採用できる †

メニューバーの「その他」にある「ルール・役設定」を開けば、様々な大会で採用されていたルールをワンクリックで設定可能。個別の変更もできるのかと思いきや、ルールの確認だけで、部分変更やオリジナルルールの作成はできない模様。変更できそうな雰囲気はあるだけに、元の『AI麻雀 2004』ではできたのだろうか……?

† ストイックに麻雀を楽しむ人向け †

インストールしておけば、さっと起動してすぐに対局できるので、なんとなく麻雀が遊びたくなった時にあると嬉しい。そんなゲームでした。CPUの強さも充分なので、気付くと本気で勝負していたり。麻雀のドキドキ感は存分に味わえると思います。一方で、対戦相手にキャラグラフィックがないのが少し寂しく、ボイスも素っ気ない感じで、演出面は今一つ。また「フリー対局」以外に何もモードがない点には物足りなさも感じてしまいます。この辺りについては他の麻雀ソフトに軍配が上がりそうですかね~。

『AI麻雀 GOLD』のゲーム画面
▲ 左下のヒントでオススメの切り牌やアガリ牌の残り数などを教えてくれる。非表示にもできるぞ。
『AI麻雀 GOLD』のゲーム画面
▲ 背景や牌も変えられるので、あえて見にくいのをチョイスしてみた結果。目がチカチカする~っ!
『AI麻雀 GOLD』のゲーム画面
▲ マジでーー?! 初プレイから2時間も経ってないのにまさか役満が飛び出すとは…! やるなぁ!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
7点
グラフィック (絵・映像全般)
7点
サウンド (音楽・SE全般)
4点
ストーリー (設定・方向性)
7点
ゲームバランス (難易度調整)
8点
ゲームボリューム (データ量)
6点
ハマり度 (熱中度)
7点
わかりやすさ (手軽さ)
8点
テンポの良さ (快適さ)
10点
作業感の少なさ (単調感)
6点
得点補正
(なし)
±0点
合計得点
70点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【フリー対局】

最終進行状況:対局回数12回
平均得点:+13.5

● 雑記

【アガリボタンについて】

マウスで操作する際、アガリ牌が来た時に「ロン」や「ツモ」のすぐ下に「パス」があるのがすごく困る! すぐにでも「ロ~~~ン!!」とやりたいのに、誤操作で「パス」を押してしまうのが怖くて、慎重に恐る恐るカーソルを合わせて、そっと「ロン……。」って感じ。すごく切ないので、これだけは何とかならなかったかな~。(ショートカットキー使えって話ですけど)

● フリースペース

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