ゲーム*やおよろず Retro

ビヨンド ザ ビヨンド

対応機種:PS

『ビヨンド ザ ビヨンド』

◆プレイ方法:PS (CD-ROM)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

『南国少年パプワくん』や『ドラゴンクエスト4コマ劇場』で人気の漫画家「柴田 亜美」氏がキャラクターをデザインしたことで有名な作品。戦闘に工夫がされており、攻撃や防御の直前にプレイヤーが連打することで、2回攻撃や会心攻撃、反撃などの発生確率が高まる「APS(アクティブ・プレイング・システム)」が特徴だ。人間味溢れる感動的な物語も光る!

特徴

  • 正統派ファンタジー
  • 柴田亜美デザイン
  • ボタン連打戦闘
  • 謎解きあり
  • ドラクエ風
  • 転職システム
  • LPシステム
  • 物語が優良
  • 低過ぎる体力値
  • 連打疲労注意

ゲームデータ

発売会社
ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発会社
キャメロット
発売日
1995/11/03
価格
5,800円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
やや難しい
ジャンル
RPG
テイスト
ファンタジーRPG
ターゲット層
万人向け・RPGファン
ROM枚数
CD1枚組
専用機器・対応機器
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プレイ記録

最終プレイ年月
2020年 06月
推定プレイ時間
6時間
自己クリア率
15%
お気に入り度
★★☆
オススメ度
★★☆
自己クリア条件
エンディングを見る
最終進行状況
「遺跡の町オファ」まで

プレイ動画

管理人がプレイした動画を、ほぼ無編集でそのまま置いてみました。複数の動画がある場合は、下に切り替えボタンが表示されます。ポチってね♪
腕前は至極平凡、超凡人プレイ。ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。(※注:ネタバレ、メッチャあり)
エラーが発生する場合は、数時間後にもう一度開くと見られます。(すみません、Google Driveの仕様です。今後はYoutube等へ差し替え予定。)

番号プレイ内容動画時間
1通常プレイ (6時間縛り) PART101:59:43
2通常プレイ (6時間縛り) PART201:59:10
3通常プレイ (6時間縛り) PART3 ≪途中中断≫01:59:58

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

(※6時間で行けるところまでプレイしただけの感想です。)

† 一度聞くと忘れられないタイトル †

タイトルは『ビヨンド ザ ビヨンド』。略して『ビヨビヨ』。なかなか面白い響きですが、どういう意味なんだろう? 気になって調べたところ、直訳だと「あの世の向こうに」や「来世を超えて」……? なんか違う気がする……。途中でやめてしまったので、中盤以降のストーリーが不明ですが、「限界を超えろ」的な意味かなぁ? (すみません、正解を調べてません。適当な推測です。)

† 内容は至って正統派なRPG †

世界観は純粋な中世ファンタジー。いわゆる剣と魔法のRPGです。システムは「作戦」による自動戦闘や、教会セーブ、全滅はお金半分で復活など、非常に『ドラクエ』に似た要素が多いのが印象的。それ故にRPGとしてはシンプルで遊びやすい感じでした。

† 肝は戦闘の連打システム! †

戦闘でプレイヤーが飽きないようにと用意されているのが、ボタン連打で有利に戦えるシステム「APS(アクティブ・プレイング・システム)」! 攻撃前や防御前に連打をすることで、連続攻撃やガード、反撃の出る確率が上がるというもの。始めたばかりの頃は、攻撃時に「うおぉぉぉぉーーーっ!!」ってなれるのが、斬新で楽しいです。……ただし最初の頃に限りですけど。

† 連打の疲労が蓄積されてヤバい †

この連打システムはいろいろと辛い! 毎回毎回、戦闘の度に連打しなくてはならないため、戦闘中はほとんど連打しっぱなし。だんだん投げやりな連打になってくるし、指は疲れるしで、これは確かに企画やらかした感アリ。しかも、だんたんとダンジョンが深くなり、敵も強くなり、謎解きも加わるという三重苦もプラスされるため、楽しさよりも疲労感が上回ってしまう。完全にタフな人かマゾな人向け仕様。

† 巷での評判がすこぶる悪い一作 †

他の方のレビューを軽く見て回った感じでも、やはり悪評だらけでした。このソフトが発売された当時からワゴンセール常連のゲームとして有名だったので、やはり格安になるにはそれなりの理由があるんだなと納得してしまった次第です。話題性はあってよく売れたけど早々に手放す人も多かったんだなと。

† まったく評価点がないわけではない! †

個人的に評価したいのは、音楽とストーリー! 音楽については特別好きな曲があったわけではないですが、このゲームに相応しいBGMで聴き心地も良かったです。物語に至っては最後までプレイして、結末まで楽しみたいと思わせてくれるような伏線や謎、雰囲気があります。王道タイプのRPGは好みなだけに、連打、テンポ、バランスの悪さが惜しまれる……。

† グラフィックの評価は人それぞれ? †

『南国少年パプワ君』などで知られる「柴田 亜美」先生によるキャラクターデザインは、好みは分かれそうですが、自身は気にいっています。ただ、パッケージのキャラとゲーム内の顔グラフィックが違い過ぎるのは気になる。特に「フィン」と「アニー」。できればパッケージ絵寄りでいって欲しかったな~。

『ビヨンド ザ ビヨンド』のゲーム画面
▲ オープニングデモは3Dポリゴン。「ケビンズ」さんは顔グラに似てるのに、「フィン」が全然違う!
『ビヨンド ザ ビヨンド』のゲーム画面
▲ 連打! 連打! 連打ーーーっ!! 戦闘中に連打すれば連続攻撃などが出せる! でも疲れるっ!!
『ビヨンド ザ ビヨンド』のゲーム画面
▲ まだまだ序盤のダンジョン。…なのに、「深い・複雑・敵強い」 の三拍子!! ここらで投げそう。

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
7点
グラフィック (絵・映像全般)
7点
サウンド (音楽・SE全般)
8点
ストーリー (設定・方向性)
9点
ゲームバランス (難易度調整)
4点
ゲームボリューム (データ量)
8点
ハマり度 (熱中度)
7点
わかりやすさ (手軽さ)
8点
テンポの良さ (快適さ)
6点
作業感の少なさ (単調感)
2点
得点補正
(連打がきつい)
-3点
合計得点
63点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【通常プレイ (6時間縛り)】

最終進行状況:「遺跡の町オファ」まで (途中中断)

● 雑記

【ゲーム内の説明について】

ゲーム中で、ボタン連打について一切触れられていなかったり、アイテムや魔法の効果の表示が全くないのは、ファミコンならともかくプレイステーション時代のゲームとしては不親切。ボタン連打もどの程度判定されているか視認できないし……。この辺りもマイナス評価の一つかと。

【VPの低さについて】

このゲームで印象的だったのが、いわゆるHPであるVP(ヴァイタル・ポイント)の低さ。どのキャラクターのレベルが上がっても「1~2」程度しか上がらない。主人公がLv10になっても、やっと30Pに届くかどうかくらい。今までプレイしたRPGの中でも屈指の低さ。これには驚いた~。一応VP0になっても復帰できるLP(ライフポイント)システムがあるとはいえ、それでも低いなという感じ。この低過ぎるVPに対して、敵の全体魔法が痛過ぎるというのが鬼!

【テンポについて】

イベントでキャラクターがブルブル動くのが、どんな反応を表しているのかわかりにくくどうも微妙。しかも、これらの動作のために会話のテンポが悪くなってしまっている。戦闘も同様に連打タイムがあるので進行が遅い。どうにもこれはどうかという残念な点がいろいろ目についてしまう。これらが改善されれば、一気に良ゲー評価もありえるのに……。

● 攻略メモ

  • 回復アイテムの消費が激しい。回復アイテムは持てるだけ持っていた方が無難。
  • フィールドが広いので迷子に注意。説明書によると、どこかの家のテーブルを調べると「世界地図」が手に入る。

● 裏技

【簡単に大儲け】

任意のキャラクターに「リング」系のアイテムを装備させる。装備させたまま「リング」を店で売ると、「リング」は消滅せず、何度でも売ることができる。

● あるある(?)

  • あまりに戦闘中に連打ばかりするため、コマンド入力時まで連打してコマンドを飛ばしてしまう。これで結構ミスった……。

● フリースペース

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