ゲーム*やおよろず Retro

ディフィート・ライトニング

対応機種:PS

『ディフィート・ライトニング』

◆プレイ方法:PS (CD-ROM)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

巨大ロボット「ビークル」を操り、史上最大のビークルレース「H.A.D CIRCUS」で優勝を目指そう。ただし、このレースはただのレースゲームではない。レース中にライバルを直接攻撃できるという、熾烈極まりないバトルレースなのだ! 勝敗は獲得点数で決まり、ボールを保持したままチェック地点へ運ぶほど、多くの得点が獲得できるぞ。争奪戦が熱い!

特徴

  • ロボットマシンレース
  • 獲得点数制
  • 他機への直接攻撃可能
  • 大破でリタイア
  • 6人の主人公
  • 個性的なサブキャラ
  • 予選タイムアタック
  • クラッシュカーニバル
  • 対人戦不可
  • 真エンディングあり

ゲームデータ

発売会社
ディー・クルーズ
開発会社
ディー・クルーズ
発売日
1997/05/23
価格
5,800円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
やや難しい
ジャンル
レースゲーム
テイスト
バトルロボットレース
ターゲット層
ロボット好き・レースゲームファン
ROM枚数
CD1枚組
専用機器・対応機器
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プレイ記録

最終プレイ年月
2023年 01月
推定プレイ時間
8時間
自己クリア率
100%
お気に入り度
★★★☆
オススメ度
★★★★
自己クリア条件
いずれかのキャラクターで優勝する (コンティニュー/エンディング不問)
最終進行状況
「レイ・ブレイクサンダー」で優勝した

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1ストーリーモード (レイ / 鈴音 / ウエルス PART1) いずれも途中敗退01:42:36
2ストーリーモード (ウエルス PART2 / ハルムハブ / マイケル) いずれも途中敗退01:35:23
3ストーリーモード (ナスターシャ) 途中敗退 / トレーニングモード / ランキング / オプション01:26:24
4ストーリーモード (レイ) / エンディング (BAD)01:39:57

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† ライバルに直接バシバシ攻撃できちゃうロボットレースゲーム †

自分好みのマイナーゲーム来ました! 『ディフィート・ライトニング』です。タイトルのネーミングもどことなく中二病っぽいような、ファミコンソフトっぽいような、絶妙なマイナー感。こういうの好きです。帯には"格闘レーシング"と書かれていて、戦えるレースゲームという響きがそそります。最初見た時は、ロボット(ビークル)がドンッと描かれたパッケージで、「ガチガチの3Dシューティングゲーム?」と勘違いしたものの、パッケージ裏の「鈴音」と「ナスターシャ」が可愛かったので、内容無視で購入してしまったのを覚えています。中古ショップで買ったんですが確か激安だった覚えが……。

† キャラクターが想像以上にグッド!! †

おお~、キャラデザいいかも?! もっとロボットがメインかと思ったんですが、登場人物が思っていた以上に豊富で、主人公達もさることながら、ライバルとなる脇役キャラもいい味出してます。スタート前に出場者達がしゃべるのも新しい。ロボットが走るだけだと、自分はあまり興味沸かないタイプなんですが、人間キャラがいい感じなので、これは俄然やる気出ました!

† 予選がタイムアタックは斬新 †

早速「ストーリー」モードをば……。「あれ? 1人で走るの?!」と思ったらまずは予選からだそうで。ここでのタイムが良いほど、本戦が有利になるとのこと。……最初なのでとりあえず、5分間適当に走り切って終了~。結果はもちろん最下位の4位。ちなみに満足の行く結果が出せれば、5分間走り続けなくても好きなタイミングで切り上げられた模様。ええ?! そうだったんか……! 便利じゃん!!

† いくら走ってもゴールはしない! †

さてー、メインの本戦へーっ! ちなみに毎度恒例で説明書をちゃんと読まずに開始してしまいました。「んん? いくら走ってもゴールにたどり着かないような?」と思ってたら、それもそのはず得点制だった! 黄色のくるくるがボールで大事な物だとしばらくしてから気づく。速く走るよりも、このボールを奪われないようにチェックポイントへ運ぶことが重要らしい。初戦はよくわからないけど勝ってた(笑)。

† レースなのか?! 格闘なのか?! †

にしても、とにかくお互いに自由に攻撃可能なので、ぶつかり合いが激しい激しい! ボールを持ってない敵機を攻撃すると-5Pであるにもかかわらず、敵はそんなもんお構いなしに攻撃してくるものだから、こちらも「よろしい、ならば戦争だ!」みたいになっちゃうんですよねー。得点で勝つよりも、敵機を破壊して勝つ方が効率的にすら思える……。実際、ライバル機2台を大破させて、ポイント関係なく残った2台が勝利みたいなことが多かったような?

† CPUのサイドダッシュ攻撃、強っ!! †

攻撃方法には、一般的な近距離攻撃と前方遠距離攻撃の2つの他に、サイドダッシュという真横からタックルするテクニックがあるんですが、CPUはこれの使い方がうまいのが憎たらしい。サイドダッシュを喰らってしまうと、壁に打ちつけられてしまうので、大減速な上、ダメージ大! そしてこちらが同じように仕返ししようとしても、スカッとはずれて、なかなか成功しないのが歯がゆいのです。

† いや……マジで勝てないんですけど…… †

う~~~~ん、強い! 勝てーーんっ!……というかまぁ、自分がヘタ過ぎなんですけど。特に「鈴音」や「マイケル」のようなディフェンスが低い機体だと、最後まで耐久力が持たなくて、ひたすら逃げ切るか最後方で安全運転するしかないという……。また、3リーグ目によく出てくる「スコピニー」と、4リーグ目以降によく出てくる「セルリー」がとにかく速い! 一度逃がすと追いつこうにも追いつけず、なんとか逃がさないようと頑張っても、他の2機に絡まれてしまって思うように走れず。「お前ら護衛かいっ!」ってツッコミたくなるほど。あとは、喧嘩千段を自称する「弾 竜神」! この人もヤバい! 攻撃力高過ぎて、まともにやり合うとこちらの身が持たない! 一緒になったら「弾」が他の敵機を潰してくれるのを待って、漁夫の利2位ばかり狙ってました。

† 「レイ・ブレイクサンダー」でかろうじて優勝! †

誰でやっても行き詰まってギブアップ、ゲームオーバー。知ってたけど自分ダメダメやねぇ~。ただそんな中、「レイ」でだけ本当に運良く優勝できました! 既に何戦もやり直していて、もうそろそろ諦めるところだったんですが、最後の最後に2位をわずか10Pだけ上回っての超辛勝。それまで数百点差をつけられての敗北を繰り返していたので、これは相当ラッキーでした。ただ、エンディングは見るからにバッドエンドという感じで、せっかく優勝したというのに、かなりしょんぼりなんですが~……。

† 上手な人は真エンディングを目指せる †

調べたところ、やはり真のエンディングがあるそうです! でもこれは素直に諦め。条件を見た限り、自分の腕では無理。いや、もちろん見たいけれども……! 最後と思われたフェニックスリーグに、さらに上があるようです。ストーリーの真相はまだまだここからだった! ぜひ、自信のある方はご自身の目でお確かめください。……う~、気になるよ~~~!!(切実)

まぁ、実力不足の管理人の悲痛の叫びはいいとして、やり込むほど隠しキャラが解放されていくという楽しみもあるみたいなので、結論的にもレースがうまい人ほど楽しめるゲームだと思います。

『ディフィート・ライトニング』のゲーム画面
▲ レース前に出場者のセリフを放つのが面白い! 主人公達以外の対戦相手も実に個性豊かだ。
『ディフィート・ライトニング』のゲーム画面
▲ メインキャラ6人は開始時にそれぞれの出場動機が見られる。「ナスターシャ」のはひぃ~が可愛い。
『ディフィート・ライトニング』のゲーム画面
▲ 各レースの本戦の前に自分1人で走る予選が毎回あるというのが珍しい。高成績だと本戦で有利に!
『ディフィート・ライトニング』のゲーム画面
▲ レースだけどゴールはなし! このボールをチェックポイントまで運ぶのだ。個人ラグビーみたい?
『ディフィート・ライトニング』のゲーム画面
▲ 教団の教祖(?)の「セルリー」が強過ぎる件…。この人、ホントに速いです。逃がしたらアウト!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
6点
グラフィック (絵・映像全般)
8点
サウンド (音楽・SE全般)
7点
ストーリー (設定・方向性)
9点
ゲームバランス (難易度調整)
5点
ゲームボリューム (データ量)
8点
ハマり度 (熱中度)
9点
わかりやすさ (手軽さ)
7点
テンポの良さ (快適さ)
5点
作業感の少なさ (単調感)
6点
得点補正
(なし)
±0点
合計得点
70点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【ストーリーモード】

レイ:フェニックスリーグ優勝
鈴音:2戦目・ホークリーグまで
ウエルス:5戦目・フェニックスリーグまで
ハルムハブ:4戦目・イーグルリーグまで
マイケル:3戦目・コンドルリーグまで
ナスターシャ:4戦目・イーグルリーグまで

● 雑記

【対戦相手について】

個性的なライバルキャラが複数いて、なおかつプレイする度に微妙に対戦するライバルが異なるのが個人的には好きなポイント。毎回同じ相手と戦うよりも、やっぱりランダム性があった方がいいよね。まぁ、ある程度は決まってるみたいだけど。

【レースの走行について】

ハンドリングは悪くないし、スピード感もあるけど、コースの形状やスリップなどの仕掛けがかなり意地悪なので、壁に激突せずに走れるようになるのはなかなか大変かも。しかも実際には妨害の嵐。気持ち良く走れるーというゲームではない感じ。ただ、ブースト機能は非常に使い勝手が良く、長時間超高速で走れるのは爽快でした。ただ使う場所を考えないと、いきなりコーナーに激突したり、ものすごい勢いでコースアウトしたりするんですけどねー。

【敵機について】

CPUの操作する敵機。こちらが遅れると前方にいる敵機のスピードが落ちるので、大差がつけられにくいのはナイス。ただ、一方でこちらがトップの時には逆にスピードが上がるようで、差を広げるのが非常に難しく、どんなに調子良く走れても、いつの間にか追いつかれてサイドダッシュで壁にバシン! コレですよ……。耐久力のない機体で突き放せないのキツい。

【ゲームバランスについて】

感想欄にも書いたけど、やはり「セルリー」や「スコピニー」など一部の敵機だけがやたら強いのは個人的には不満。一度一台だけ抜け出されると、あとは後ろの3台で潰し合いという泥仕合になるので勝負にならず。たまに追いついて攻撃できても、またスルスルっと逃げられてしまうし……。この展開はなんか興を削がれる感じ。ボスなので強くて当然と言われたらそれまでだけどさー。

【テンポについて】

ロード時間はそれなりに長め。我慢できないほどではないけど気にはなります。あと、スタート前のキャラがセリフを言うシーンはリトライ時は省くかスキップできるようにして欲しかった!

【格闘レーシングについて】

うん、レース自体は楽しい! "レース×格闘"の発想はすごく良いと思う。『マリオカート』とかでも妨害はできるけど、これだけ直接的に攻撃できるレースゲームはそこまで多くはないので、新鮮味もバッチリ! ただ、大体いい線いってるゲームだと思うんだけど、「これはオススメ!」とはなぜか言い切れない! 何が原因なんだろう……。かなり好きなタイプのゲームなんですけどね。う~ん、操作の煩雑さかな……?

● データメモ

  • 「レイ」でエンディングを見た後、「トレーニングモード」で「ヤン・サヴァニー」が使用できるようになっていた。

● 攻略メモ

  • 攻撃力のある「ウエルス」や「ハルムハブ」は敵機破壊を目指し、スピードや操作性は良いけど耐久性の低い「鈴音」「マイケル」は極力戦わず、点数稼ぎに徹するのが良さそう。初心者はディフェンス最強の「ナスターシャ」か、バランスの「レイ」がオススメ。

● 裏技

【カラーチェンジ】

キャラ選択画面、もしくは設定変更画面で、セレクトボタンを押しながら、「○」「□」「△」のいずれかを押す。

● プチツッコミ

  • 「セルリー」さん、「ナスターシャ」のオープニングを見るまで女性だと思ってた。男性……だよね? 1位の時のビジュアルとわたくし&丁寧口調でてっきり……。

● フリースペース

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