ゲーム*やおよろず Retro

ドラゴンクエストVI 幻の大地

対応機種:SFC

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』

◆プレイ方法:SFC (ROMカセット)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

互いに交錯し合う二つの世界で、迫りくる魔王の軍勢から平穏を取り戻すために戦うファンタジーRPGの大作。今作ではモンスターを仲間にできるだけでなく、あの転職システムが満を持して復活! 転職しても覚えた技はそのまま使えるので万能な最強戦士も作り出せるのだ。モンスターの攻撃アニメも必見! 深海から天空、異世界まで舞台も壮大に!

特徴

  • ドラクエシリーズ
  • 中世ファンタジー
  • 王道RPG
  • 二つの世界
  • 転職システム
  • モンスター仲間化
  • モンスターアニメ導入
  • カジノあり
  • スライム闘技場
  • ベストドレッサー

ゲームデータ

発売会社
エニックス
開発会社
ハートビート
発売日
95/12/09
価格
11,400円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
RPG
テイスト
中世ファンタジー
ターゲット層
万人向け・RPGファン

プレイ記録

最終プレイ年月
2019年 01月
推定プレイ時間
85時間
自己クリア率
100%
お気に入り度
★★★
オススメ度
★★★☆
自己クリア条件
エンディングを見る
最終進行状況
エンディングを見た

プレイ動画

管理人がプレイした動画を、ほぼ無編集でそのまま置いてみました。複数の動画がある場合は、下に切り替えボタンが表示されます。ポチってね♪
腕前は至極平凡、超凡人プレイ。ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。(※注:ネタバレ、メッチャあり)
エラーが発生する場合は、数時間後にもう一度開くと見られます。(すみません、Google Driveの仕様です。今後はYoutube等へ差し替え予定。)

番号プレイ内容動画時間
1通常プレイ PART101:53:35
2通常プレイ PART201:53:59
3通常プレイ PART301:59:40
4通常プレイ PART401:54:41
5通常プレイ PART501:58:22
6通常プレイ PART601:54:43
7通常プレイ PART701:57:26
8通常プレイ PART801:56:01
9通常プレイ PART901:57:06
10通常プレイ PART1001:59:30
11通常プレイ PART1101:55:51
12通常プレイ PART1201:57:16
13通常プレイ PART1301:58:23
14通常プレイ PART1401:58:55
15通常プレイ PART1501:53:31
16通常プレイ PART1601:57:17
17通常プレイ PART1701:58:59
18通常プレイ PART1801:59:28
19通常プレイ PART1901:59:49
20通常プレイ PART2001:58:35
21通常プレイ PART2101:54:58
22通常プレイ PART2201:58:01
23通常プレイ PART2301:51:48
24通常プレイ PART2401:59:08
25通常プレイ PART25 / エンディング01:28:15

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† 発売当時に大いに期待して購入した作品 †

子供の頃、発売日に購入したゲームの1つです。モンスターを仲間にでき、なおかつ転職もできるということで大いに楽しみにして買いました! モンスターも転職できるってスゴくない?!

† 残念ながら期待したほど楽しめず †

……だったのですが、序盤の少人数での戦闘や、地味に迷うマップの広さに辟易してしまい、ダーマ神殿を復活させたあたりで満足してリタイアしてしまいました。以後、未クリアのまま20年以上経過。なんかイマイチなドラクエとして、自分の中で定着することに……。そして、数十年ぶりに遊び直してみたのですが……。

† 後半にこそ面白さがあった! †

……後半が面白い! 以前力尽きてしまった「ダーマ神殿」後からがむしろ楽しかったです。行動範囲も次々広がっていくし、転職で好きに育てられるし、最初よくわからなかったストーリーも理解し始めると興味深いものになりました。子供の頃、前半でやめてしまったのもったいなかったなと改めて感じる次第。「ダーマ神殿」復活までがもうちょっと短ければ……!!

† 戦闘アニメ&オート戦闘に感心 †

戦闘は敵のアニメーションが加わり、どんな風に攻撃してきているかがわかって良い雰囲気。さらにパーティーメンバーを自動行動させた時の的確な行動に驚きました! 余計なことはほぼせず、モンスターの種類ごとに的確に弱点を突く姿は頼もしかったです。

† 2つの作戦を組み合わせたかった †

しかも、ターン開始前ではなく、行動直前に行動を選んでいるようで、毒を受けたターンでの回復など、プレイヤーにはできない芸当に驚愕! 惜しむらくは「いのちだいじに」以外だとHP回復タイミングが遅く、かといって、「いのちだいじに」にするとMPを無駄遣いしてしまうところでしょうか……。「じゅもんをせつやく」カムバーック!! むしろ「いのち」+「せつやく」を!

† モンスターの出番はほとんどなし?! †

なんというか、せっかくのモンスター仲間システムなんですが、主人公達が優秀過ぎてほぼ出番なしでした。う~む、転職もできるというのに……。『V』の時は主人公独り身の時間が長かったから、かなりモンスターのお世話になったんだけどなぁ。それどころか「テリー」もほとんど2軍のままという可哀想な状況に。育てたら強そうなのに、いかんせん仲間になるのが遅過ぎ!

† 前半イマイチ、後半楽しい! †

改めてプレイしても前半がなんとなく退屈。この作品はどうも長めの序盤で損をしている気がする……。仲間が増えて、転職可能になったあたりから俄然楽しくなるので、プレイするのならば最後まで腰を据えて遊ぶつもりで! 謎の多い物語も理解してくると奥深さがあります。子供だとちょっと難しいけど。

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のゲーム画面
▲ 二つの世界が存在するのが本作の最大の特徴! シリーズの中でもかなりミステリー要素が強い。
『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のゲーム画面
▲ 「バーバラ」が好き。明るいけどどこか影もあって。でも「チャモロ」と主戦の座を争ってました。
『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のゲーム画面
▲ 屈指の人気キャラ「テリー」。仲間に入るのが遅くて使わずゴメン。あと「テリー 1匹」って…(笑)。

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
8点
グラフィック (絵・映像全般)
8点
サウンド (音楽・SE全般)
7点
ストーリー (設定・方向性)
8点
ゲームバランス (難易度調整)
8点
ゲームボリューム (データ量)
9点
ハマり度 (熱中度)
7点
わかりやすさ (手軽さ)
7点
テンポの良さ (快適さ)
7点
作業感の少なさ (単調感)
5点
得点補正
(転職システム)
+2点
合計得点
76点

印象ポイント

4段階に良い点と気になる点をわけた○×レビュー! かなり率直に思ったことを書いてます。
良い点はそのまま褒めたいところを、悪い点は自分だったらこうする、こうだったらいいな的な要望です。…ちょっと愚痴っぽいかも?
カッコ内は理由や詳細ですが、かなり適当なので単なるオマケ。もちろん全て管理人の主観であり、万人の意見じゃないですので、あしからず~。

◆ 感動した点 ◆

  • 謎に満ちた王道ストーリー 2大陸間の関係が複雑でとまどいますが、後半から終盤にかけて良い盛り上がりでした
  • 過去作より進化したシステム モンスターを仲間にと、転職できるを両方兼ね備えているのは嬉しい!
  • 戦闘のAIが優秀 元々「めいれいさせろ」が好きでしたが、AIの上手さを目の当たりにして以来、ほとんどお任せメインに

◆ 良かった点 ◆

  • 個々のイベントに良さがある 問題を解決した時の温かみのある会話は、これがドラクエだなって感じます
  • 転職してもレベルが下がらず、覚えた技もそのまま使える 上級職2つくらい極めると「俺強ェーーーー!」状態に!
  • カジノで遊べる あると嬉しいカジノ♪ リセットなしではなかなか賞品と交換するほどには貯まらないけど

◆ 気になった点 ◆

  • 大陸間の移動がやや面倒、またこんがらがりやすい 二つの世界は話としては面白いんですが、両方混ざって把握しづらく混乱気味
  • 「とくぎ」の性能の差が激しい ほとんど消費が「0」なので、一部の優秀な技に頼りっきりになりがち
  • 後半、行き詰まることが多い 自分は「ホッグ」探しや「ゼニス城」「グレイス城」への行き方がわからず足踏み……。もしかして自分だけ?

◆ 残念だった点 ◆

  • 序盤から前半にかけてが今一つ 「ムドー」倒すまでがなんかイマイチ。早々にダレるので早く転職させて欲しかった
  • マップが広すぎて探索が大変 広大な二つの大陸に加え、海や水中もあるので何かとマッピングに時間がかかる
  • ベストドレッサーコンテストが不満 見つけにくい、行くまでが遠い、審査が長い、難度も高い、そして賞品に必需アイテム……

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【はじめから】

最終進行状況:ラスボスを倒してエンディングを見た (隠し要素除く)
プレイ時間:約55時間
クリア時の主人公のレベル:43

● 雑記

【「テリー」について】

てっきりもっと早く仲間になると思っていたので、まさか仲間になるのがこんなに後半とは思ってませんでした。装備もいいし、最初から「バトルマスター」職で優秀なんですけど、残念ながらほとんど馬車要員でしたね~。むしろオマケで仲間にできる「ドランゴ」の方が圧倒的に役に立ったという……。「ドランゴ」の「かがやくいき」、超強い!!

【「ゲントの杖」について】

「チャモロ」を仲間にすると一緒についてくる「ゲントの杖」! アイテムとして使えば消費MPなしで「ベホイミ」相当の効果を発揮し、何度でも使えるという素敵アイテム。中盤までは回復はこれ1本でOKというくらいマジで便利です。「チャモロ」本人よりこの杖が手に入ることの方が嬉しいプレイヤーが続出しそう。ドラクエ4コマでもネタになってたなぁ…。

【物価について】

今作でも後半の装備アイテムの価格のインフレ、ヤバいですね~。いやぁもう、全然手が出せない。後半の装備は買うものではなく、もらったり見つけたりして入手するもの!

【レベリングについて】

マップをウロウロしてのレベル上げはほとんどしなくても進めたんですが、最後の最後で「アクバー」に瞬殺の完敗を喫してレベル上げをすることに。主人公を「レンジャー」にしてしまったのが主な原因で、主人公の足手まといっぷりが半端なかったです。主人公が「ゆうしゃ」を極めた途端、一気に頼れる存在に。5時間くらい育てた甲斐があり、大苦戦した「アクバー」がだいぶ楽に倒せました。

● 攻略メモ

  • 「モンストルの街」で、「アモス」に真実を教えてしまうと、「アモス」を仲間にできなくなる。
  • 「最後の鍵」は海底に沈んだ船の中にある。
  • 「伝説の盾」がある洞窟のループする小部屋のヒントは、海底に住む「ポセイドン」から教えてもらえる。
  • 「ロンガデセオ」で「ホッグ」に会うには、洗濯物の右側から建物に入る。
  • 「ヘルクラウド」の「デュラン」を倒し、復活した「ゼニス城」に行くには、再度4つの絵柄を揃えて魔法陣を出現させる。
  • 「伝説の鎧」入手のために「グレイス城」へ行くには、ベストドレッサーコンテストの3ランク目の賞品である「魔法のじゅうたん」が必要。
  • 「きれいなじゅうたん」は「カルベローナ」の「カルベ」に会えば「魔法のじゅうたん」にしてもらえる。
  • 「ぜつぼうのまち」へ行った後は、HP1、MP0になり、回復もできなくなる。元の世界に戻っても回復しない。鎧鍛冶イベント終了後に回復。

● 豆知識

  • ゲーム中盤から後半途中まで「マーズのやかた」に行くと、宿代無料で泊まることができる。
  • 上の世界の「ライフコッド」の「ターニア」に会えば、宿代無料で家に泊まることができる。
  • 「まほうのせいすい」は戦闘中よりも、移動中に使用した方が効果が高くなる。
  • 一部の種や「うつくしそう」は使用してもアップ値が「0」の時がある。その場合、アップのメッセージは出ない。
  • 「デセオのパス」は装飾品としても装備できる。「かっこよさ」をかなり上げることができる。

● 裏技

【「はぐれのさとり」入手】

ゲームクリア後に、クリアしたデータでゲームを再開し、エンディングで「テリー」がダンジョン内を探索中に見つけた光るアイテムの場所を調べる。場所は上の世界の「アモール」北西の洞窟内。一見何もないように見えるが、「レミラーマ」を使用すると光る。

【隠しダンジョン】

「ゆうしゃ」「ドラゴン」「はぐれメタル」を含む、全ての職業でランク5以上になると、「ダーマの神殿」の地下1階にある燭台の広間の奥から隠しダンジョンへ行ける。全ランク5以上は1人ではなく、全員合わせてで判定される。

● フリースペース

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