ゲーム*やおよろず Retro

アリス イン ナイトメア

対応機種:PC (Windows)

『アリス イン ナイトメア』

◆プレイ方法:WinVista (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

童話『不思議の国のアリス』を原作とした3Dホラーアクション。「アリス」が再び訪れたのは、かつての楽しげで美しいワンダーランドではなく、夢も希望も失った瘴気と混沌に満ちた世界だった。武器は「ナイフ」の他にも「トランプ」や「アイスワンド」などが登場し、使い分けることで有利に戦えるのだ。高難度だが、その死線を潜り抜けるスリルは極上の一言!

特徴

  • 不思議の国のアリス
  • 3Dアクション
  • ホラー
  • キーボードマウス操作
  • 高難度
  • 武器切り替え
  • 水中あり
  • 殺意に満ちたギミック
  • クイックセーブロード
  • 奇妙で醜い世界

ゲームデータ

発売会社
エレクトロニック・アーツ・スクウェア
開発会社
ローグエンターテイメント
発売日
2001/01/25 (※1)
価格
7,980円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
難しい
ジャンル
アクション
テイスト
3Dホラーアクション
ターゲット層
アクション好き/ホラー好き
対応OS/機種
Windows 95/98/Me
認証システム
なし
媒体/形式
CD-ROM 2枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
----
備考
  • ※1:海外版は2000年10月6日発売、日本語のMacintosh版は2002年3月21日発売。
  • Windows10では、インストールはできましたが、ゲームが起動しませんでした。
  • 『EA BEST SELECTION』で廉価版が発売されています。

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 05月
推定プレイ時間
20時間
自己クリア率
100%
お気に入り度
★★★
オススメ度
★★★★
自己クリア条件
難易度「普通」でエンディングを見る
最終進行状況
難易度「普通」でエンディングを見た

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1通常プレイ PART101:59:59
2通常プレイ PART201:59:59
3通常プレイ PART301:59:59
4通常プレイ PART401:59:59
5通常プレイ PART501:59:59
6通常プレイ PART601:59:59
7通常プレイ PART701:59:59
8通常プレイ PART801:59:59
9通常プレイ PART9 / エンディング00:55:22

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† 妹のお気に入りだった作品 †

このゲームは妹から譲り受けたもので、プレイシーンを見たことはあったのですが、自身で挑戦したのは今回が初。何を隠そう、自分はホラーと3Dアクションが苦手! 苦手が二段重ねのこの作品はできれば敬遠しておきたいな~と思っていたのですが……。しかし、手元に来た以上はやらずに処分するわけにはいかぬ! 意を決してプレイ開始!

† 不気味の国のアリス †

う~む……、改めて見てもおぞましい世界。キモいキャラばかりで可愛げのあるキャラクターは一人もいません。後ろに手を組んでナイフを隠し持ち、強気の発言をする「アリス」の姿は少し頼もしくも見えますが、やはり普通の少女。幾度となく死を体験することになります。現実とは異なる世界なので、実際には死というより意識を失うが正しいのかな……? とはいえ、どちらにしても悲惨。

† 序盤は操作慣れに苦戦 †

うん、想像通り難しいです。最初っからムズい。ザコのトランプ兵だけでも相当強く感じます。最初マズかったのは「ナイフ」は斬りつけるだけのものだと思っていたこと。サブ攻撃で投げた方が全然強いじゃん! その後は投げナイフがいたく気に入ってしまい、「トランプ」と「クロッケーの木槌」は手に入れてもほとんど使わず半分お蔵入り。はっはっは、投げナイフがありゃ~充分っ!! あと、ツタの登り方がなかなか理解できなくて、ぶら下がって動けないところをトランプ兵にいいようにやられてました。

† 中盤以降は明確に殺しにかかってきてる難度 †

山を登り、川を下り、キノコの森を抜けて、氷の洞窟へ……。この辺り、アクション性が非常に高くて、落下死、窒息死、敵の餌食は数知れず。でも、仕掛けとかマップ構成とか、すごくよくできてるなぁ~! 殺る気満々!! 3Dアクション下手には神経削られる空中ジャンプや水中移動が脅威! 『マリオ』とかと違って、やられ方もリアルだから、精神的ダメージも大。3D酔いしなかったのがせめてもの救い。

† 後半はザコからボスまでみんな手強い! †

後半になると、どこまで進めても更なる苦難がやってくる上、先に進む方法や道がわからず行き詰まり、心折れそうになってきました。なんて、マゾなゲームなんだ……。更にはザコもボスも強い! 武器の「ジャック」が非常に優秀で、後半はこれだけを頼りに進んでました。それでも一斉に現れるトランプ兵や怪物に、ちょっとでも隙を見せると即御陀仏。また、ボスは2回目の「ジャバウォック」が鬼強と妹に聞いていたんですが、話の通りの凶悪さで、何度焼殺されたかわからんほど。「ジャバウォックの目玉の杖」使っても全然倒せんし! 結局、ほぼ「ジャック」だけでチマチマダメージを与えつつ粘ってかろうじて撃破!

† しかしながらゲームバランスは絶妙! †

このゲーム、かなり難しいんですが、一方でどこでもクイックセーブとクイックロードが可能。とにかく死んでもすぐやり直せるし、ボス戦などはセーブを刻みながら戦えるので、すごい回数死ぬんだけど、繰り返しているうちに攻略の糸口が見つけられます。アクション下手でも数打ちゃクリアできるという点では良心的でした。また、謎解きギミックや先へ進むための仕掛けに行き詰まっても、あれこれ考えているうちに「あっ!」と発見できるものが多く、自力で攻略できたという爽快感は非常に大きいですね。

† 狂気の世界を味わいたい方にはオススメ †

ゲームは非常によく出来ており、退廃と混沌の世界に魅力を感じる人にはオススメな作品です。物語に没入すると、なんとか「アリス」と不思議の国を救ってあげたくて最後まで止まらなくなります。ただ、スリリングで面白い反面、プレイ後の疲労感が結構あり! 常に緊張と集中を強いられるため、疲れている時には向かないかも。あと、1ステージが長めでダレてきてしまうのもちょっと気になる……かな?

『アリス イン ナイトメア』のゲーム画面
▲ もう最初っから本気難度。そしてナイフを投げれば良かったのに直接斬りに行って返り討ちに…。
『アリス イン ナイトメア』のゲーム画面
▲ 案内役の「チェシャ猫」。常に嘲笑ったような顔が不気味だが、数少ない「アリス」の良き理解者。
『アリス イン ナイトメア』のゲーム画面
▲ おそらく本作最強ボス「ジャバウォック」。炎はまともに2回喰らったら死亡。しかも回避は至難!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
7点
グラフィック (絵・映像全般)
8点
サウンド (音楽・SE全般)
8点
ストーリー (設定・方向性)
9点
ゲームバランス (難易度調整)
9点
ゲームボリューム (データ量)
9点
ハマり度 (熱中度)
9点
わかりやすさ (手軽さ)
7点
テンポの良さ (快適さ)
6点
作業感の少なさ (単調感)
5点
得点補正
(なし)
±0点
合計得点
77点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【通常プレイ (難易度「普通」)】

最終進行状況:ラスボスを倒してエンディングを見た
クリアまでにかかった時間:約19時間
クリアまでに死んだ回数:推定500回~700回くらい?

● 雑記

【武器について】

いや~、「ジャック」の使い勝手が良過ぎて、ついついそればっかり使っちゃったな~。あとは「ナイフ」! 特に投げ! 確かに連投はできないけど、狙いが比較的つけやすくて、当たった時に命中した感があるのが好き。「トランプ」と「アイスワンド」は勇気の消費が激し過ぎて、ちょっと使いにくかった。「びっくり箱ボム」と「悪魔のサイコロ」もクセが強いけど、敵が多い時には役立った。「不思議な時計」はもっと使えば良かったわ~。すっごい便利そうなのに完全に存在を忘れてた。「クロッケー」は……なんか微妙。

【死に方(意識の失い方)について】

あらゆる絶命シーンを目の当たりにしてしまい、夢の中とはいえ「アリス」が不憫でならないですが、その中でも嫌だった死に方がいくつか……。1つ目は、水中で魚に囲まれて窒息死。陸に上れず苦しいところに、さらに大量の魚に噛みつかれるとか、見てていたたまれない。2つ目は、2体のキノコの敵に交互に吸い込まれてバクバクされて死んだ時。ハメ殺された感が半端ない! 3つ目は、傾く床と床に体が挟まって出られなくなり、ジワジワ意識(HP)が削られてそのまま逝くパターン。イヤーーーッ! これマジ可哀想!! 想像しただけで悲惨!! 現実でも業務用の機械に挟まれてって稀に聞くけど、潰されるってやっぱり1番恐いっ!

● あるある(?)

  • クイックセーブのF4キーと、クイックロードのF1キーを押し間違えてしまう。特に落下中などにロードと間違えてセーブしてしまうと大惨事。

● フリースペース

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