ゲーム*やおよろず Retro

もえたん ☆しゅ~てぃんぐ☆

対応機種:PC (Windows)

『もえたん しゅ~てぃんぐ』

◆プレイ方法:Win10 (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

美少女に萌えながら英単語を勉強できる『萌える英単語 〜もえたん〜』を原作としたシューティングゲーム。本作には勉強要素は一切なく、主人公の「虹色いんく」を操作して戦うガチのシューティングとなっているぞ。ゲーム中はストーリーも楽しめ、オタクなネタやパロディー満載の濃い笑いがギュッと詰まっている。表情豊かな「いんく」にもキュンキュン!

特徴

  • 縦スクロールSTG
  • 2.5次元STG
  • 萌え
  • 英単語学習書原作
  • 会話イベントあり
  • 危険なパロディー
  • ギャグ満載
  • オタク向け
  • 一部ボイスあり
  • 幼女…ではない

ゲームデータ

発売会社
テクノクエスト
開発会社
テクノクエスト/ぱすてるインク応援団
発売日
2007/08/09
価格
2,800円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
シューティング
テイスト
縦スクロールSTG
ターゲット層
男性向け/アキバ系向け
対応OS/機種
Windows XP/Vista
認証システム
なし
媒体/形式
CD-ROM 1枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
ゲームパッド対応
備考
  • 管理人のWindows10では、インストール・起動共に可能で、問題なくプレイできました。

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 04月
推定プレイ時間
4時間
自己クリア率
75%
お気に入り度
★★★★☆
オススメ度
★★★★
自己クリア条件
オマケを全て解放する
最終進行状況
オマケを2つ解放した (「げきむず」以外をコンティニューありでクリア)

プレイ動画

こちらはプレイ済みの方向け回顧用動画です。ほぼ管理人がプレイしたままですのでネタバレ全開! 未プレイの方は上部紹介用動画を推奨します。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、体験だけ・序盤のみ・途中まで・クリアまでとバラバラです。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1ストーリーモード (「げきむず」は未クリア)01:22:09
2カーニバルモード (途中まで)01:10:51

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† あの英単語学習の『もえたん』がシューティングに! †

一時期話題になってましたね~『萌える英単語 もえたん』。ん~、懐かしい。その『もえたん』のヒロインで魔法少女の「ぱすてるインク」を操作して戦うシューティングゲームです。実はパッケージの裏の立体的な建物の画像を見て、勝手に3Dシューティングだと思い込んでました。しかしプレイしてみると、背景が立体的なだけで、至って普通の縦スクロールシューティングでした。

† 全てに萌えとネタが満載! †

さすが萌えを売りにするだけあって「いんく」可愛過ぎます。このイラストのタッチはかなり好み。これが見られただけでも買ってみた甲斐があったというもの。また、自分もアキバ系人間なので、この手のオタク系ネタはニヤッとしてしまいますな。にひひ。……あ、待って! 引かないで! オタク気質なのは認めますけど、割とライトな方なので! ぶっちゃけ、アキバ系と言ってもゲームだけで、アニメ・フィギュア・アイドルとかはからっきしなんで!(必死)

† シューティングもオマケじゃない! †

取り乱しました、すみません。いや、でもこのゲームのシューティング、なかなかよくできてます。「いんく」ちゃん萌え~ってするだけのキャラクターゲームじゃなくて、ちゃんと遊べます。一回のプレイも丁度良いくらいの長さで、テンポ良く進むのが気持ちいいです。もちろん、歴戦のシューターが遊ぶには物足りないかもしれませんが……。ライトゲーマー向きに丁度良い感じです。

† 難易度設定「げきむず」は最初が難関 †

選べる難易度は「あまあま」「そこそこ」「むずむず」「げきむず」の4種類。ただし、「むずむず」と「げきむず」は最初は選べなくなっています。どうも難易度の差を感じるのは道中だけで、ボス戦はあまり違いが感じられませんでした。それでも若干強くなってるのかな~? 最高難度の「げきむず」なんですが、しょっぱなのステージ1が鬼門! 「むずむず」と比べるととてつもなく難しく感じます。「むずむず」はコンティニュー1回でクリアできたのに、「げきむず」はステージ1のボスすら辿り着けませんでした……。ちなみに「げきむず」はコンティニュー不可! 厳しい!!

† どちらも楽しいメインモード2種 †

モードは2種類。「ストーリーモード」と「カーニバルモード」です。「ストーリーモード」はその名の通り、「いんく」達の会話を挟みつつ、物語風に進んでいくモード。一方、「カーニバルモード」はひたすらシューティングだけを遊ぶモードです。「カーニバルモード」なんですが、なんと1周クリアしたら終わりではなく、全難易度を1周ずつ、計4周しないとクリアとならないようです。なんという耐久モード! しかも、集中力が切れてきた最後に「むずむず」なので、自分の実力ではお手上げです。ただ、あくまで自分の実力ではなので、腕に自信がある人なら全然イケると思います。

† ストーリーを楽しんでみる †

ストーリーモードで感心したのが、会話のノリ! 勢いあり、笑いあり、ネタありで、すごくセンスのある掛け合いだなぁと。暴走気味な仲間達もグッジョブ! あと、パロディーがグレー領域を踏み越えて、危険地帯にまで足突っ込んでる気がするんですけど、思い切りましたね……。4つのオタク街を舞台にしたステージは、雰囲気ある街並みと軽快なBGMも相まって、非常に気分良く戦えました。

† シューティング部分に若干の不満点 †

ストーリーに関してはギャグに振り切ってて、これはこれで文句なし! 操作性、グラフィック、BGM、遊びやすさ共に特に不満を感じることもありませんでした。不満点を強いて挙げるなら、弾の当たり判定がわかりにくいのと、弾が背景と同化して見にくいことでしょうか。あとは、シューティング全体が若干チープに感じるのと、難易度ごとのゲームバランスがやや悪い……くらい。どれも不満点としては取るに足りないレベルで、いい出来なゲームだと思います。良作!

† オタクゲーマーは買って損なし †

オタクを自認する男性ゲーマーなら遊んでみる価値のあるゲーム。「いんくちゃんマジ天使♡」状態になれるかと思います。今プレイするとネタが古く感じるのは仕方ないとして、おっさんホイホイは確実! 単にシューティングゲームとしてもある程度楽しめます。オマケモードの4つの「?」のうち、2つしか解放できなかったので、残り2つすごく気になる~!! やり込む時間のある方はぜひ挑戦して見てください。

『もえたん しゅ~てぃんぐ』のゲーム画面
▲ 「ビ○・ゲイ○」!? こりゃまた随分危ない橋を渡るパロディーを! しかも凶箱720! 攻め過ぎ!
『もえたん しゅ~てぃんぐ』のゲーム画面
▲ 「萌え~~~っ♥」と言うしかない可愛さです。こんなポーズされたらお兄様方が萌え死にますわ。
『もえたん しゅ~てぃんぐ』のゲーム画面
▲ 日本有数のオタク街4箇所が舞台。ナイスなBGMと何気に再現性の高い街並みが素敵すぎる!
『もえたん しゅ~てぃんぐ』のゲーム画面
▲ 洗脳された「ナオくん」と戦うシーンは少しだけウルッとくる。それ以外はほぼギャグだけれども。

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
8点
グラフィック (絵・映像全般)
8点
サウンド (音楽・SE全般)
8点
ストーリー (設定・方向性)
9点
ゲームバランス (難易度調整)
6点
ゲームボリューム (データ量)
6点
ハマり度 (熱中度)
8点
わかりやすさ (手軽さ)
9点
テンポの良さ (快適さ)
9点
作業感の少なさ (単調感)
7点
得点補正
(弾と当たり判定)
-2点
合計得点
76点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【ストーリーモード (あまあま)】

最終進行状況:ノーコンティニューでクリア

【ストーリーモード (そこそこ)】

最終進行状況:コンティニュー2回でクリア

【ストーリーモード (むずむず)】

最終進行状況:コンティニュー1回でクリア

【ストーリーモード (げきむず)】

最終進行状況:ステージ1の道中まででゲームオーバー

【カーニバルモード】

最終進行状況:3周クリアして、4周目のステージ3ボスでゲームオーバー ハイスコア:15705000点

● 雑記

【特殊攻撃について】

「とりもち」「分身」「転移門」の3つから好きに切り替えて使える特殊攻撃。これが戦法の幅を広げてくれてとても好感触。どれも役に立つので、どれをメインに使うか迷う。ボス戦で「分身」を使えば、目に見えて速く倒せるようになるし、「転移門」も弾全消し、全ザコ敵撃破、ボス大ダメージと優秀。ただし、MP消費は大きい。「とりもち」は前方の敵弾を消せるだけと地味だが、かなりの回数繰り返し使えるのが魅力。実は「とりもち」こそが最強なのではないかと考えてしまう今日この頃。

【「いんく」の表情について】

笑顔が眩しい! でも怒り顔もまたかわゆす! 顔グラフィックがどれも尊いので、ずっと見てられる。……やばっ、ロリコン発言?!

【知名度について】

『もえたん』自体は知られているし、パッケージも見栄えするし、ゲーム内容も良い。にもかかわらず、このゲームの知名度は相当低そう。もっと評価されるべき。

【ラスボスについて】

ラスボスの「サイコ○○○○」が初めて登場した時、心の中でメッチャ爆笑。そう来たかと。こんなの笑うしかない。アキバ民として、これはナイス過ぎる!

● 攻略メモ

  • 道中の中後半に出現する中ボス的な敵は、無理に戦わず即刻「転移門」で確実に仕留める手もあり。特に秋葉原の電車。ヤツは危険!!
  • 被ダメージ時の無敵時間がかなり短いため、弾の塊にツッコむのはかなり危険。まとめて喰らって大ダメージになる。

● プチツッコミ

  • ボス戦の音楽を聴く度に『マジンガーZ』の主題歌が脳裏に流れる。狙って作ったのか? たまたま似ているのか? そう聞こえるのは自分だけなのか?!

● フリースペース

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