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ザ・心理ゲーム3

対応機種:PS

『ザ・心理ゲーム3』

◆プレイ方法:PS[廉価版] (CD-ROM)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

「ヴィジット」の『ザ・心理ゲーム』シリーズ第3弾。物語を読んで途中で出される質問に答えて心理診断する「ファンタジーストーリーズ」、殺人事件の犯人像を推測して性格を分析する「プロファイリング」などのメインモードの他、「姓名判断」「絵画診断」「タロット占い」も完備。さらには30種類もの多種多様なミニゲームで遊ぶこともでき、ボリュームは充分!

特徴

  • 心理診断
  • ミニゲーム集
  • 物語朗読
  • プロファイリング
  • 絵画で心理分析
  • 姓名判断
  • タロット占い
  • メモリーカード不使用
  • ミニゲーム30種類
  • 2人対戦可能

ゲームデータ

発売会社
ヴィジット
開発会社
ヴィジット
発売日
1997/11/27
価格
5,800円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
ミニゲーム集
テイスト
心理診断/占い
ターゲット層
万人向け・占い好き
ROM枚数
CD1枚組
専用機器・対応機器
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プレイ記録

最終プレイ年月
2020年 07月
推定プレイ時間
5時間
自己クリア率
75%
お気に入り度
★★☆
オススメ度
★★☆
自己クリア条件
全てのモードを一通り見る/全てのミニゲームで1回以上勝利する
最終進行状況
全てのモードを一通り見た/全てのミニゲームで半分程度勝利

プレイ動画

管理人がプレイした動画を、ほぼ無編集でそのまま置いてみました。複数の動画がある場合は、下に切り替えボタンが表示されます。ポチってね♪
腕前は至極平凡、超凡人プレイ。ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。(※注:ネタバレ、メッチャあり)
エラーが発生する場合は、数時間後にもう一度開くと見られます。(すみません、Google Driveの仕様です。今後はYoutube等へ差し替え予定。)

番号プレイ内容動画時間
1ファンタジーストーリーズ / プロファイリング / ピクチャーズ / 母音別姓名判断01:49:39
2ゲームで心理ゲーム / タロットミステリー / THE対戦EX PART101:57:35
3THE対戦EX PART200:52:13

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† 充実度の高い心理診断ゲーム †

中古ショップで見かけて、比較的安かったのでなんとなく購入したゲームだったと思います。『SIMPLE』シリーズに近い印象だったので、プレイする前はすぐに終わるだろうと思っていたのですが、開始してみると想像を遥かに超えるモードの充実度に面食らいました。これほど濃い内容とは……!

† 「ファンタジーストーリーズ」でじっくり診断 †

神話や童話などを読み進めて、途中に出る質問で性格を分析する「ファンタジーストーリーズ」。内容が難しめで、読書家でないと少々読むのがしんどいです。本を読むのが好きという方なら安心して診断を楽しめそうです。自分は普段本を読んでいない方なので後半少しダレてしまいましたが、物語に触れる良いきっかけにはなりましたね。肝心の診断結果は……う~ん、あんまり自分に当て嵌まっている気はしなかったかなぁ……。

† 殺人事件の犯人をイメージする「プロファイリング」 †

「プロファイリング」は殺人事件の犯人像を状況や証言を元に推測し、その結果を元にプレイヤーの性格や特異才能を診断するモードです。その時点ではどう考えてもわからない質問が飛んでくるので、初見で完璧に犯人像を当てられる人はいないと思います。でも、目的は犯人を当てることではなく、どうイメージするかが重要なので、全然イメージと合っていなくてもそれはそれでいいみたいです。自分の結果は……、なんか悲しくなるくらい低評価が返ってきた~! 酷い言われよう……。でも、その診断結果自体は現在の自分の心境とかなり適合していてすごく納得。まぁ、ボロクソ言われているので凹むっちゃ凹むんですけど。

† 「ピクチャーズ」「母音別姓名判断」「タロットミステリー」も本格的! †

サブモードの近いですが、それぞれ1度ずつは試してみて損はないモード。こちらは短時間で診断できるのでお手軽。正直、結果はあまりピンとくる内容ではなかったんですが、「姓名判断」は7項目も診断できるし、「タロット」も1枚1枚結果を丁寧に解説してくれるので、好印象でした。「ピクチャーズ」はなんか厳しめのことばかり言われた気がする……。

† まさかのミニゲーム30種類! †

特に驚いたのがこのミニゲーム! このタイトルでミニゲームが30種類も用意されているとは思いませんでした。まぁ、半分は過去作からの再収録らしいんですけども。直接心理診断とは関係ないものばかりですが、ミニゲーム自体の質も悪くなく、もはやミニゲーム集としてこれだけ販売してもいいんじゃないかという出来。ミニゲーム目的で買うのもありなくらいです。

† ミニゲームのCPUの強さが絶妙! †

なんというか、CPUの強さが実にちょうどいいくらい。全部プレイしたらちょうど勝ち負けが半分くらいになりました。「バレーボンバー」や「コマンドロープ」、「シリトリマッシーン」など、一部まったく歯が立たないものもありましたが、「リニアホッケー」や「荒野で決闘」、「BOMパズル」なんかはすごく接戦になって楽しかったです。2人対戦しても楽しそうなゲームが揃っているので、相手がいる人はぜひ!

『ザ・心理ゲーム3』のゲーム画面
▲ 診断結果はズバリそう思う時と全くピンとこない時が3:7くらい。的を射た時はビックリする!
『ザ・心理ゲーム3』のゲーム画面
▲ プロファイリングは殺人事件の犯人のイメージを想像する診断。これムズッ! 直感か推測か…?
『ザ・心理ゲーム3』のゲーム画面
▲ CPUの強さがとても良く調整されている。ゲームにも寄るけどかなり絶妙! 腕前に合わせてる?

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
8点
グラフィック (絵・映像全般)
7点
サウンド (音楽・SE全般)
6点
ストーリー (設定・方向性)
8点
ゲームバランス (難易度調整)
8点
ゲームボリューム (データ量)
9点
ハマり度 (熱中度)
7点
わかりやすさ (手軽さ)
5点
テンポの良さ (快適さ)
5点
作業感の少なさ (単調感)
3点
得点補正
(なし)
±0点
合計得点
66点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【通常プレイ】

最終進行状況:全てのモードをプレイ、全てのミニゲームを1回以上プレイ

● 雑記

【ミニゲームについて】

ルールがシンプルで誰でも楽しめて、遊び易さの面では良いけど、制限時間がやや長い! 特にコマンド入力系は後半指が痛くて、「まだ終わらないの~?」って感じ。「とんぼ」と「ツッコミ」のやつは特に疲労がヤバい! あと、一部のゲームのCPUはこちらの腕に合わせて、強さが変化してる気がするのは気のせい?

【診断結果について】

丁寧口調で割と厳しいこと言われることが多い。当然のことながら、全然違うなって思う診断結果になることも多々あり、どこまで信じるかはプレイヤー次第という感じ。ただ、時たまズバリ言い当てられたりすることもあり、「マジかっ?! やるな!」と思うことも。

● フリースペース

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