ゲーム*やおよろず Retro

シヴィライゼーション4 ビヨンド ザ ソード
(CIVILIZATION4 BEYOND the SWORD)

対応機種:PC (Windows)

『シヴィライゼーション4』

◆プレイ方法:WinVista (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

世界中で絶大な人気を誇るストラテジーゲームの第4弾。人類の歴史を題材としており、古代から近未来までの人類の進化を追体験することができる。プレイヤーは1国の指導者となって自由に国造りを行いつつ、全ての他国を制圧することが目的。その緻密に構築されたシステムや膨大なデータ量、繰り返す程に面白くなるゲーム性で、熱狂する人々が続出だ!

特徴

  • 戦争ゲーム
  • 変則ターン制
  • 人類の歴史
  • ステージランダム生成
  • 国造り
  • 高自由度
  • 文明の進化
  • 国家間交渉
  • 拡張パック対応
  • MOD対応

ゲームデータ

発売会社
サイバーフロント
開発会社
Firaxis Games
発売日
2006/06/17
価格
オープンプライス(※)
プレイ人数
1人
難易度
やや難しい
ジャンル
戦略シミュレーション
テイスト
ターン制ストラテジー
ターゲット層
コアゲーマー/歴史好き
対応OS/機種
Windows 2000/XP/Vista
認証システム
なし
媒体/形式
DVD-ROM 1枚
ネット通信/オンライン機能
オンラインマルチプレイ機能搭載
専用機器・対応機器
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備考
  • 『ウォーロード』は2006年12月22日に発売、価格はオープンプライスです。
  • 『ビヨンド ザ ソード』は2007年12月7日に発売、価格は5,800円(税別)です。
  • 『IV』『ウォーロード』『ビヨンド ザ ソード』の3本がセットになった『デラックスパック』も発売されています。
  • 『IV』→『ウォーロード』→『ビヨンド ザ ソード』の順にバージョンアップしてプレイしました。
  • ※手持ちのPCのWindows10にインストールしたところ、起動できませんでした。
    (ソフトや環境によってはWin10でも動作可能との情報あり)

プレイ記録

最終プレイ年月
2021年 11月
推定プレイ時間
5時間
自己クリア率
20%
お気に入り度
★★★☆
オススメ度
★★★★☆
自己クリア条件
いずれかのシナリオを条件不問で1度クリアする
最終進行状況
Fractal 難易度:酋長 自国エチオピア で1国滅亡させたところまで

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1シンプルプレイヤー Fractal 難易度:酋長 エチオピア PART101:58:50
2シンプルプレイヤー Fractal 難易度:酋長 エチオピア PART2 《途中中断》01:59:54
3その他のモードを軽く見回り00:39:22

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

(※4時間強プレイしただけの感想です)

† ハマったら病みつきになると評判のストラテジー †

『シヴィライゼーション』シリーズ、すっごいハマるってあちこちから聞くんですよねー。ずっと気になってました。たまたま購入できたので、『4』を初プレイ。果たして自分も沼にハマってしまうのか……?!

† データ量が半端ない超本格的戦略ゲーム †

古代から始まり、中世へと進み、現代に至り、さらに未来へと加速していく……そんな壮大なスケールが魅力的なゲームですが、内容は繊細かつ緻密! 1つに1つに細かいデータが設定されていて、さらにその数がまた膨大な量用意されています。うわぁ~、これは到底短時間遊んだだけじゃ面白みがわからないヤツだ~!

† 無謀にも何にも知識なしでプレイしてみる †

あれ? 『IV』の時点ではチュートリアルがあった気がするのに『ビヨンド ザ ソード』にしたら、チュートリアルなくなっとる……。ど、どないしよう……。説明書も持ってないし、ヘルプ見るのも面倒なので、直でプレイ開始! どうにでもなれ~! ……いきなり周り真っ暗で2部隊くらい立ってるだけ。どうしよう。

† ターンを理解していなかった人 †

とりあえずいじっていたら、都市を作ることができた。後は何していいかわからず、適当に暗闇を開いていくことに。行動がターン制であることに気付かず、「Enterキーでターンを終了してください」と表示されているのに、ユニット動かせないなぁと悩んだり、2歩以上先に進まないなぁなどと操作で四苦八苦。なるほど、ターンエンドしたらそのまますぐ自分のターンなのね。「ずっと俺のターン!」みたいだ。

† 対戦するのは歴史的偉人達 †

突然、他国の指導者が出現! えっ? 何何? 宣戦布告?? ……と思ったけど、この場では平和的に会話を終了できた。その後も次々に他国の長から挨拶が。「毛沢東」「ナポレオン」「カエサル」……おおう、なかなかカオスなメンツ。というか、ランダムで決めた自分の指導者が「ザラ・ヤコブ (エチオピア)」という全然知らない人なんですけども……。

† わかってくると急激に楽しく! †

生産、建造、文明の進化をほのぼのと進めているうちに、手探りながらもなんとか基本的なルールは理解。となると、次は戦争か……。なるべくなら1国だけと戦いたいので、慎重に一番弱そうな国に侵攻。成功して1都市奪うことに成功! おおっ、なんかすごく嬉しい!! 兵の特性なども理解し始めると、俄然戦略が熱くなってきました。

† テクニックと知識不足で、最早これまで……! †

その後、苦戦しつつも1国潰すことができて大歓喜! ……と喜んでいたのも束の間、調子に乗っていると目を付けられたのか、矢継ぎ早に宣戦布告され、一転大ピンチ! こうなるともう旗色は悪い。既にトップではない上、2つの国に同時攻撃されてはジリ貧の一途。必死にあがいたところで、現時点の実力ではひっくり返せそうにないため、ここでリタイアしました。多分、交渉のシステムをもっと理解していれば、まだ頑張れたんだろうなぁ……。

† 時間を湯水のように投入できる人なら絶対面白い! †

とにかく時間をつぎ込める人専用! 今回のプレイで面白さの片鱗は味わえましたが、全体の10分の1も楽しめていないと思うので、この作品をプレイするのならば、50時間以上は腰を据えて遊ぶつもりで挑戦した方が絶対良いでしょう! やり込む程に味の出るゲームだと思います。自分みたいに中途半端なプレイをすると消化不良になるかも。確かにこれはハマったら時間溶かすな~。

『シヴィライゼーション4』のゲーム画面
▲ 最初は周りが何も見えない状態から始まる。まずはどんな地形かを一から探索していくのだ!
『シヴィライゼーション4』のゲーム画面
▲ 中国の指導者「毛沢東」さん。写真と見比べてもかなりそっくり。交渉とか軍備とか強かそう…。
『シヴィライゼーション4』のゲーム画面
▲ 敵のカタパルトのせいで防壁がドンドン崩されてゆく! 弓騎兵で狙いたいが他の部隊が邪魔!!
『シヴィライゼーション4』のゲーム画面
▲ 4国中3国と戦争状態になってしまい、ヤバ~~い! 2国同時に相手にするだけでも手一杯なのに!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
6点
グラフィック (絵・映像全般)
9点
サウンド (音楽・SE全般)
7点
ストーリー (設定・方向性)
9点
ゲームバランス (難易度調整)
9点
ゲームボリューム (データ量)
10点
ハマり度 (熱中度)
9点
わかりやすさ (手軽さ)
6点
テンポの良さ (快適さ)
8点
作業感の少なさ (単調感)
7点
得点補正
(覚える手間が必要)
-2点
合計得点
78点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【シングルプレイヤー】

最終進行状況:「Fractal 難易度:酋長 エチオピア」で1回挑戦し、1国壊滅させた後リタイア

● 雑記

【プレイ時間について】

ハマると時間の消費が半端ないと書いたものの、不思議と実際にプレイした時間より、長くプレイしていた感覚になります。2時間のプレイで4時間は遊んでいたようなそんな感覚。なので、1時間くらいのプレイでも満足度は高め。

【拡張パックについて】

ディスクが3枚揃っていたので、一度に『ビヨンド ザ ソード』にしてしまいました。なので、それぞれの違いはあまりわからず。拡張第1弾の『ウォーロード』はあまり評価が芳しくなく、拡張第2弾の『ビヨンド ザ ソード』の方は評価が高いみたいですね。

【文明などについて】

一度プレイしただけでは、文化や芸術、信仰と言った類の物の意味が全く理解できなかったので、このゲームの真の面白さを体験するには、この辺りを充分に理解する必要がありそうです。本腰を入れないと、ずらっと書かれた各種データを読み切るだけでもしんどいかも。でも、歴史が好きな人には興味深い内容だと思います。

【戦闘&戦略について】

部隊は自由に生産可能、同じ場所に部隊を重ねることも可能、移動も自由、使い方も自由、都市も建築物の建設も自由、と戦い方は完全にプレイヤーに委ねられているので、戦略性の高さという面では最強クラスのゲーム。トッププレイヤー同士が勝負したら、どんな戦略を取るのか気になる~。

【現代~近未来シナリオについて】

『ビヨンド ザ ソード』で追加された近未来シナリオを試しに挑戦。そしたら今までプレイしたものとは景色が一変していて別のゲームのよう。なんかもう、戦車とか軍用機とか、どう動かしてよいのかもわからん! 無理だったので、そっ閉じしました……。これは完全にガチプレイヤー向け。

【本音について】

ぶっちゃけてしまうと、世間の評判ほどはハマれませんでした。すみませぬ。小難しいのが苦手だとちょっと合わないのかもしれません。ヌルゲーマーだなぁ……。部分的には面白いと感じるところも多々あるんですけど。圧巻のボリュームに圧倒されてしまった感じです。まぁ、プレイ時間が短過ぎるので、あと30時間は遊んでから四の五の言えって感じですよね~。

● あるある(?)

  • 「斥候」で探索していて、動物がいるマスを踏んでも特に何もないんだな~と思っていたので、ライオンがいても気にせず通ったら、突然戦闘になって噛み殺されました。ライオンは敵だったのね……。

● フリースペース

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