ゲーム*やおよろず Retro

Key of The MAGiC (キーオブザマジック) ~ちっちゃな魔法使いたち~

対応機種:PC (Windows)

『キーオブザマジック』

◆プレイ方法:Win10 (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

ファンタジー世界で魔法使いの弟子となり、キーボード魔法の習得に励んでいく、とっても可愛いタイピングゲーム。第1~第6まである試練を乗り越え、6つの「魔法の鍵」を手に入れれば、最後の試練に挑戦することがきるのだ。ローマ字入力は「FU」「HU」などを自動判別。1文字ずつ打ってキーの位置を覚えるところから長文打ちまで、段階的に習得可能だ!

特徴

  • タイピング練習
  • ファンタジー世界
  • 可愛い系
  • ローマ字専用
  • キーボード表示
  • 入力自動識別
  • 名前の変更可
  • 段階習得
  • 出題数徐々に増加
  • ケモナー歓喜

ゲームデータ

発売会社
アイマジック
開発会社
アイマジック
発売日
2002/04/11
価格
5,600円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
タイピング
テイスト
タイピングファンタジー
ターゲット層
タイピング練習したい人
対応OS/機種
Windows 98/2000/Me/XP
認証システム
なし
媒体/形式
CD-ROM 1枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
----
備考
  • Windows10で、インストール、ゲームプレイ共、問題ありませんでした。 (※OPムービーに若干の乱れあり)

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 01月
推定プレイ時間
8時間
自己クリア率
100%
お気に入り度
★★★☆
オススメ度
★★
自己クリア条件
最後の試練に合格する
最終進行状況
最後の試練に合格した

プレイ動画

こちらはプレイ済みの方向け回顧用動画です。ほぼ管理人がプレイしたままですのでネタバレ全開! 未プレイの方は上部紹介用動画を推奨します。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、体験だけ・序盤のみ・途中まで・クリアまでとバラバラです。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1通常プレイ クリアまで (ホイップ / キルシュ)01:19:24

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† キャラが可愛いタイピング練習ゲーム †

オリジナルの世界観を持つタイピングゲーム。ファンタジーな雰囲気が自分のようなレトロファンタジー好きにはクリティカルヒットしました。店頭で見て、全然知らなかったけど思わず衝動買いしてしまった記憶があります。自身は男なので基本は女の子キャラに惹かれるんですが、このゲームに関しては男の子キャラが可愛い!! 「ワッフル」「タルト」「キルシュ」が好きなキャラ1・2・3! マズい、少年好きがバレてしまう! 二次元ショタコンだなんてそんな……認めます。(え?)

† 順を追ってタイピング練習できる †

そんなカミングアウトはどうでもいいことであって、本題、本題! え~っと、肝心のゲームの内容なんですが、タイピング初心者でも徐々にレベルアップしていける段階式です。最初は1文字1文字画面に表示されたキーボードを見ながら、キーの位置を覚えていくことができます。ここでキーボードを見ないで押せるようになれば、第1段階修了! 入力キーに記号はないですが、数字が出るのでちょっと厄介かも。そして2つ目はA~Zを順番に素早く打つレッスン。これは繰り返せば指で覚えられます。

† 3~5つ目の試練でローマ字入力から短文入力までを習得 †

キーの位置を覚えたら、次はローマ字入力! このゲームでは「じゃ」なら「ZYA」「JYA」「JA」のどれでもOKのように自動判別機能が付いているので、自分の打ちやすいキーで入力できます。画面上にちゃんとその日本語に変換するためのローマ字が表示されているのも親切。その後も簡単な単語→複雑な単語の順に進んでいくので、自然に実力が身に付いていくという寸法です。

† 最後の試練で実力が試される! †

5つの試練で合格し、「魔法の鍵」が最初から所持しているものと合わせて6本になったら、いよいよ最終試練! 一応詳細は伏せますが、これはなかなかガチでした。かなりの量の長文打ちな上、ミスをするとさらに長引きます。しかも出題全部打ち切ってもミスが多いと失敗になるというハードな内容。タイピング練習好きな自分でも、1回でかなりの疲労感がありました。最終試練としては相応しいレベルになっていると思います。この量は初心者にはかなり厳しいですが、制限時間はまあまああるので、とにかくミスさえしなければクリアは可能!

† ボリュームが物足りず寂しい †

タイピング画面の構成やデザイン、見やすさなどはいい感じなのですが、フルプライスのゲームにしては圧倒的にボリュームが少なく、そこが不満点でした。説明書には、詳細なストーリー設定や登場キャラの性格が事細かに書かれているにもかかわらず、ゲーム内にはそれがほとんど活かされていない印象。レッスンの終わりにポツンポツンとしゃべるだけ。キャラに魅力はあるだけに、なんかもうちょっとタイピング以外の部分にも手を入れて欲しかったというのが本音です。

† タイピング練習に向いているかどうか? †

タイピングは初めての人からでも練習できるように工夫はされていますし、レッスンの進み方も段階的で良いと思うのですが、入力をミスした時にどこでミスしたのかがわかりにくく、またあまり速く打ち過ぎると反応せずにミスタッチになることがあり、タイピング部分にはやや難があるように思います。入力例文などは豊富かつ親しみやすい言葉が多くいい感じ。たまに「衛星放送」の読みが「えいせいほうほう」になっている等の入力文の誤字が残っていたりするのが気になりますが……。それでも練習の役には充分立つと思います。ただ、無料で練習できるソフトにも良いものがあるので、あえて買うほどではないかもなぁ~とも。

† ダウンロード版も発売中! †

自分がプレイしたのはパッケージ版なんですが、Windows10でも問題なくプレイできました。ただ、パッケージ版はもはやネットオークションやフリマでもほとんど見かけず、出荷数はかなり少なかったようです。しかし、検索してみたらなんと『キーオブザマジックDASH』というタイトルでダウンロード販売してるではないですか~っ?! 『DASH』と付いてますが、おそらく内容はほぼ同じなのではないかと思います。ただ、価格は税込2,750円と安くはないので、ちょっと手を出しづらいかな~。どうしてもやってみたい方はこちらを!

『キーオブザマジック』のゲーム画面
▲ 6人の使い魔から1人選んでパートナーにできる。自分男だけど男の子がむしろ可愛く見える!
『キーオブザマジック』のゲーム画面
▲ このレッスンではローマ字が学べる。ローマ字入力はどう入力しても自動判別してくれるのだ!
『キーオブザマジック』のゲーム画面
▲ 一応ライバルもいるんだけど、ちょっと影が薄い…。何か直接競えれば良かったんだけどな~。
『キーオブザマジック』のゲーム画面
▲ 戦闘風で一番楽しい最終戦だが、ミスると相手の体力が回復してしまう! 疲れるので覚悟して!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
7点
グラフィック (絵・映像全般)
8点
サウンド (音楽・SE全般)
7点
ストーリー (設定・方向性)
7点
ゲームバランス (難易度調整)
8点
ゲームボリューム (データ量)
3点
ハマり度 (熱中度)
6点
わかりやすさ (手軽さ)
9点
テンポの良さ (快適さ)
5点
作業感の少なさ (単調感)
5点
得点補正
(タイピング難あり)
-2点
合計得点
63点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【通常プレイ】

最終進行状況:最後の試練を突破した (キルシュ/ホイップそれぞれ)

● 雑記

【第5試練「つくる魔法大作戦」について】

「セーター」や「ケーキ」など、作る課題となるアイテムがたくさんあり、なおかつ失敗した時のパターンも地味に多いので、繰り返し遊んで楽しかったのはコレ! 全く別の物ができでしまった時の「シブースト先生」のセリフも笑える。

【使い魔について】

6人の使い魔はとても可愛くてナイス! 特に猫少年の「ワッフル」が妙に好みのツボに入ってしまった。「遊ぼう、遊ぼう」言ってて可愛い。他の子も気になるので、クリア後は自由に使い魔チェンジとかできたらな~。

【試練のレベルについて】

試練をする度に1ずつ上がっていくレベル。このレベルが上がると何が変わるかというと出題数! つまり繰り返す程に出題数が増えていくというもの。このレベル表示3桁まで表示あるけど、まさか999まで行ったりするんだろうか? 出題数1000超えとかヤバすぎ! 疲労で失神しそう! (LV30までしか試してないので、もしかしたら途中で上限あるかもですが)

【正確性重視について】

このゲームで重視されるのはタイピング速度より正確性! 速度があってもミスが多いと進まないので、慎重に打つクセが付く。他のタイピングゲームでもそうだけど、一度ミスすると、勢いで3、4ミスまとめてついてしまうのが痛ったい!

【欲しかった機能について】

ぜひ欲しかった機能が既読スキップ、もしくは単にセリフスキップ。繰り返しを前提としているのに、同じセリフを毎回聞かなければならないのは、正直かったるい~。あと、どうせなら簡素でいいのでエンディングが欲しかった! せっかく最後の試練をクリアしても、会話後にそのままいつものメニュー画面に戻ってしまうので、達成感があまり感じられなくて残念……。

【入力文の誤字について】

入力文に誤字が散見されるのが困りもの。ノーミスを目指している時に、これがあると完全にトラップ! ネットで調べたら、2022年現在にこのゲームの公式ページがまだ残っていたことに驚きだったけど、残念ながら修正パッチみたいのは出てないみたいで……。ダウンロード版は修正されてるのかな?

● フリースペース

このページの最上部へ PC一覧へ戻る