ゲーム*やおよろず Retro

コンパイルTHEベスト なぞぷよ Vol.1

対応機種:PC (Windows)

『なぞぷよ Vol.1』

◆プレイ方法:WinXP (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

「コンパイル」が発刊していたオリジナルゲーム雑誌『ディスクステーション』シリーズ。その本に収録され人気を博した『なぞぷよ』がなんと個別パッケージ化されて発売されたのだ。本作では「おおかみおとこ」「インキュバス」「スキュラ」の3人が登場! 様々な趣向を凝らした「なぞぷよ」を出題してくる。主人公「アルル」は果たして無事に家へ帰れるのか?!

特徴

  • 低価格シリーズ
  • 再録作品
  • ぷよぷよシリーズ
  • なぞぷよ
  • 漫才会話あり
  • 全15問
  • 3キャラ登場
  • クリアノルマあり
  • ヒントあり
  • 解答なし

ゲームデータ

発売会社
MSD-JAPAN (エム・エス・ディ・ジャパン)
開発会社
コンパイル
発売日
2000/10/27
価格
980円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
パズルゲーム
テイスト
落ち物パズル/知能パズル
ターゲット層
万人向け/パズル好き
対応OS/機種
Windows 95/98/Me
認証システム
なし
媒体/形式
CD-ROM 1枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
ゲームパッド対応
備考
  • Windows10でもインストール・起動はできましたが、キャラのセリフテキストが、なぜか1文字分ずつスペースが空いてしまい、文章がはみ出して読めませんでした。
  • WindowsXPで、インストール・起動共に正常に行え、問題なくプレイすることができました。

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 08月
推定プレイ時間
1時間
自己クリア率
100%
お気に入り度
★★☆
オススメ度
★★
自己クリア条件
全ての問題を解く
最終進行状況
全ての問題を解いた

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1通常プレイ01:08:46

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† 『ぷよぷよ』キャラと「なぞぷよ」勝負! †

今回は『なぞぷよ』! 落ち物対戦ゲームの『ぷよぷよ』とは似て非なるものなのです。簡単に言うと、『なぞぷよ』は『ぷよぷよ』を詰将棋のようなパズルにした感じですね。これがまた始めると次々解きたくなって止め時を失うんですよねー。かなり頭を使うので、脳の活性化や閃き力アップの効果もあるじゃないかなーと勝手に思ってます。Let's 脳トレっ!

† ディスクステーションVol.12収録のなぞぷよと同内容 †

本作は今は亡き「コンパイル」が発刊していた『DiscStation (ディスクステーション)』というディスク付き雑誌が元になっています。その「ディスクステーション」の12号に収録されていた『なぞぷよ』を単体で再録したのがこの作品です。元々複数収録されていたゲームのうちの1つなので、これだけになってしまうとボリューム不足の感が否めません。その収録問題数は全15問。な、なんか1本のゲームソフトとしてはさすがに寂しい……。この前プレイした『ぷよぷよ for Windows』ですら、オマケのようなモードでなぞぷよ50問収録されていたというのに。

† コレクションとして人気あり †

ゲームとして遊ぶとガッカリ感が強いんですが、「コンパイル」作品は根強い人気があるため、コレクション品としてはそれなりに価値のあるソフトです。『ディスクステーション』の価値も年々高まってきており、全部揃えようとすると二桁万円は軽く行くので、この『コンパイルTHEベスト』シリーズもプレミアがついてもおかしくないと思います。遊ぶというより、ファングッズとして所持しておきたい人が一定数いるはず! しかもこのシリーズは流通量も多くない模様。遊び終わったからってゴミ箱にポイは厳禁ですよ~!

† 本編を遊んでみた感想 †

実はディスクステーションを以前持っていたので、すごく既視感が……。でも、この号じゃなかったかな? この魔法陣での会話はむしろ懐かしいな~と。このソフトで出題してくるのは「おおかみおとこ」「インキュバス」「スキュラ」の3人で各5問ずつ。「おおかみおとこ」は2問、「インキュバス」と「スキュラ」は3問解ければ先へ進めます。というか、全問解かずに進んでしまうと、早ければ15分くらいで全クリしてしまうという内容の薄さ。「もう終わりかいっ!」ってなること請け合い。キャラグラフィックや会話はコンパイルならではのノリと可愛さがあるので、その点は手放しで褒めたいです。

† 「なぞぷよ」の問題の質は良好 †

各キャラクター共に、5問中2問は簡単、2問は並、残りの1問は難問といった感じでしょうか。すぐ解けてしまう問題もあれば、30分近く悩まされた問題も……。一応躓きながらも全問クリアはできたんですけど、1問だけ最短手数を超えてゴリ押しクリアしてしまったんで、ちょっと悔しい。問題の質は良い問題が揃っていると思います。問題数は物足りないものの、疲れるほどプレイしなくて済むので、多過ぎるよりはむしろこの量で適度なのかなとも思ってしまいました。長くは遊べないのでコスパはイマイチですが、「コンパイル」や「ぷよぷよ」ファンならコレクションに加えておきたい一作!

『なぞぷよ Vol.1』のゲーム画面
▲ 目的は魔法陣を使って家に帰ること。3人の敵が魔法陣を守っていて帰れないのだ! ほのぼの~。
『なぞぷよ Vol.1』のゲーム画面
▲ この問題なんか簡単そうなんだけど意外と引っかかってしまった。センスの良い問題だなぁ~。
『なぞぷよ Vol.1』のゲーム画面
▲ 「インキュバス」ってナルシストだけどそんなに悪いヤツじゃない気も。ヒント可愛いな、オイ!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
7点
グラフィック (絵・映像全般)
9点
サウンド (音楽・SE全般)
7点
ストーリー (設定・方向性)
6点
ゲームバランス (難易度調整)
8点
ゲームボリューム (データ量)
1点
ハマり度 (熱中度)
6点
わかりやすさ (手軽さ)
8点
テンポの良さ (快適さ)
7点
作業感の少なさ (単調感)
5点
得点補正
(問題数少ない)
-5点
合計得点
59点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【通常プレイ】

最終進行状況:全15問クリアした (そのうち1問、最短手順を超える)

● フリースペース

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