ゲーム*やおよろず Retro

GAMELANDシリーズ Goriさんの右脳パズル

対応機種:PC (Windows)

『Goriさんの右脳パズル』

◆プレイ方法:Win10 (パッケージ版)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

パズル作家Gori(ゴーリ)氏が制作を手掛けた本格パズルゲーム。本ソフト1つで5種類の右脳活性化パズルが楽しめるのだ。各20問で全100問が収録されており、解きごたえ抜群! ルールは簡単だけど、実際に挑戦してみると頭をフル回転させないと解けない難問揃いだ。インストール不要で遊ぶことができ、インストールすればディスクなしでも遊べて便利!

特徴

  • 低価格シリーズ
  • 右脳パズル
  • 脳トレゲーム集
  • 5種類セット
  • ぬってぬって
  • キャラクターリンク
  • スクエアナイン
  • ロジックサーキット
  • かいてんばん
  • Gori氏他制作

ゲームデータ

発売会社
MSD-JAPAN
開発会社
SALVA Corporation
発売日
2000/??/??
価格
980円(?) (税別)
プレイ人数
1人
難易度
やや難しい
ジャンル
パズル
テイスト
脳トレ
ターゲット層
万人向け
対応OS/機種
Windows 95/98
認証システム
なし
媒体/形式
CD-ROM 1枚組
ネット通信/オンライン機能
なし
専用機器・対応機器
----
備考
  • 1997年に発売された『Goriさんの右脳パズル (定価:5,800円)』の廉価版です。
  • 管理人のWindows10ではインストールができませんでしたが、CDから直接起動、およびまるごとコピーでプレイすることができました。ただし、BGMが再生されませんでした。

プレイ記録

最終プレイ年月
2022年 11月
推定プレイ時間
12時間
自己クリア率
81%
お気に入り度
★★★
オススメ度
★★★
自己クリア条件
5種類×全20ステージをクリアする
最終進行状況
4種類×全20ステージをクリアした/「ロジックサーキット」は1問のみクリア

プレイ動画

こちらは管理人がプレイしたままの動画です。ページ上部の紹介用動画とは異なりネタバレ満載! プレイ済みの方の回顧向けとなっております。
プレイしたところまでなので、ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。腕前は至極平凡、超凡人プレイ。
2つ目以降の動画を見る場合は、動画の下の番号ボタンをクリック♪ (※YouTubeのサイトへ移行します。限定公開動画です。)

番号プレイ内容動画時間
1ぬってぬって 全20ステージ (カットあり)01:54:27
2スクエアナイン 全20ステージ (カットあり)01:59:59
3キャラクターリンク 全20ステージ (カットあり)01:23:55
4ロジックサーキット 5ステージ未クリア (カットあり)01:55:41
5かいてんばん 全20ステージ (カットあり)01:22:18

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† パズル作家制作の質の高い問題を収録 †

パズル作家「Gori (ゴーリ)」氏こと「青木 剛理 (あおき たけまさ)」氏が制作した問題を中心にした右脳パズルゲーム。「Gori」氏について軽く調べたところ、まだホームページが残ってらっしゃった! しかもなかなかにレトロな! せっかくなのでリンク貼らせていただきました。現在でもパズル大会などで活躍されているようです。実は初めてタイトルを見た時「Goriさんの……」だったので、ゴリさんの……、つまりゴリラかゴリラっぽいキャラクターが出題してくるんだなと勝手に勘違い。「ゴーリ」さんすみません。

† 5種類の脳トレ系パズルセット †

収録されているパズルは「ぬってぬって」「スクエアナイン」「キャラクターリンク」「ロジックサーキット」「かいてんばん」の5つ。問題数は各20問ずつで全100問と、全部解くのはなかなか骨が折れそうです。5問ずつくらい挑戦すればいいかなぁ~と思って始めたんですが、この手のゲームの魔力! やり始めたら、なんかもう全問解きたくなってきた~! やっぱりこの手のパズルは解いた時のスッキリ感が半端ないですね! ……というわけで、5問ずつクリアの目標を早々に捻じ曲げて全問クリア目標にしてしまいました。うっわ~、ヤバーい! これ絶対時間取られるヤツやん!!

† 中毒性の高いパズル「ぬってぬって」 †

最初は「ぬってぬって」。一般的には「ぬりかべ」というパズルのようです。ペンシルパズルで有名な会社「ニコリ」により命名されたとのこと。確かに「二コリ」が出したパズルゲームの中に「ぬりかべ」ってパズルあった気がするなー。初見時、このパズルを知らなくて、てっきり「マインスイーパー」かと。やってみたら全然違ったし。マスを線上に区切って、数字分の広さの部屋を作っていく感じなんですね。なるほど、わかると面白そう。

† 全問クリア出来たけど4時間かかった! †

で、プレイしてみると……ムズい……! 想像以上のガチパズル! 何を隠そう全20問クリアするまで4時間くらいかかりました。おいおい……。このページにある動画はメッチャカットしてます。多分この記録は平均よりだいぶ遅いと思われ。まぁ、全問解けただけでもヨシかなぁ~。コツが掴めればもっと簡単に解けそうなんですが、微塵もわからず、完全に力押しで解いてました。でも、このパズル気に入ったかも。4時間考えてたとは思えないくらい集中して遊べた!

† 「スクエアナイン」=「数独」 †

2つ目「スクエアナイン」。これはもうそのまま、有名な数字パズル「数独」と同じ! でも実はあまりやったことがなかったりします。チクチク埋めていくのが楽しいんですけど、1問解くのにこれまた時間が……。時間さえかければそこまで難しくないんですが、どっかでミスって「ええっ? どれも置けないじゃん?!」みたいになると難易度急上昇!! パニックです! 一見ある程度綺麗に並んでるので、ミスった個所を炙り出すのが至難の業。こうなると最初からやり直しもザラ……。

† 同じ数字を線で繋ぐ「キャラクターリンク」 †

3つ目「キャラクターリンク」。これ一番好きでした! マスに書かれている2組の数字を他の線と交わらないように線で繋ぐだけ。ルールもシンプル。ただし、この数字の配置が何ともいやらしく、パッと見、どうやってもクロスしちゃうんですけどーとなります。このパズル、ササッと解けても、考えて考えてやっとこさ解いても、どちらも物凄いスッキリ感。この快感がクセに。慣れてくるとだんだんパターンが読めてきますね。その代わり、誤った固定観念にハマって詰まると悶絶するけど。

† 「ロジックサーキット」は完全にリタイア †

4つ目「ロジックサーキット」……なんですけど、うわああぁぁぁん、コレむっっっっっずーーーーい!! いや、全然解けなかったです。1問あたり1時間使っても解けず、完全敗北。これは降参ですわ~。すっごく苦手です。2時間以上かけてステージ5まで挑戦して、結局解けたのはステージ3だけ! ホント運良く解けた感じ。マスに書かれた数字の本数だけ周囲に線を引いて、それを交差も分岐もさせないで1つの輪にできればクリアというルール。説明の響きだけなら簡単そうなんですが、実際にやると全然輪になってくれないわ、どうやっても接触や枝分かれしてしまうわで、もう助けてーーーっ!!(泣)

† この中では比較的簡単な「かいてんばん」 †

最後は「かいてんばん」。縦一列、横一列に同じ数字をなくすという「スクエアナイン」に酷似したパズル。ただし、数字を埋めていくのではなく、消していくという逆転の発想です。5つのパズルの中ではおそらく一番簡単なんですが、「残っているマスが分割されてはならない」というルールが曖昧で、端だけ分割されているのはOKだったり、一見クリア条件を満たしているような状況でもクリアにならなかったりと、なんかよくわからなかったというのが本音です。これはもうちょっと詳しい説明が欲しかった~。

『Goriさんの右脳パズル』のゲーム画面
▲ 最初『マインスイーパー』と勘違い。随分数字の数が少ないと思ったら全然違った~~(笑)。
『Goriさんの右脳パズル』のゲーム画面
▲ 初期配置が面白いステージも。ちゃんとどこかしらに手掛かりがあるのがこのパズルの凄い所。
『Goriさんの右脳パズル』のゲーム画面
▲ マジで泣き入る難度! どうなってんのコレ?! 唯一クリアできたステージ3。これは嬉しかった!
『Goriさんの右脳パズル』のゲーム画面
▲ 隣接するマスを黒くしてはダメはわかるんだけど、分割してはダメの定義がよくわから~ん!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
7点
グラフィック (絵・映像全般)
5点
サウンド (音楽・SE全般)
5点
ストーリー (設定・方向性)
6点
ゲームバランス (難易度調整)
8点
ゲームボリューム (データ量)
8点
ハマり度 (熱中度)
7点
わかりやすさ (手軽さ)
7点
テンポの良さ (快適さ)
9点
作業感の少なさ (単調感)
5点
得点補正
(※説明不足)
-2点
合計得点
65点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【ぬってぬって】

最終進行状況:全20問クリア
プレイ時間:約4時間

【スクエアナイン】

最終進行状況:全20問クリア
プレイ時間:約3時間

【キャラクターリンク】

最終進行状況:全20問クリア
プレイ時間:約1時間20分

【ロジックサーキット】

最終進行状況:1問クリア
プレイ時間:約2時間

【かいてんばん】

最終進行状況:全20問クリア
プレイ時間:約1時間20分

● 雑記

【ロジックサーキットについて】

いや~……2時間近くかけたにもかかわらず、「ロジックサーキット」だけは全然わからなくて……う~ん、悔しいー。なんだろう、何か基本的な考え方が間違っているのか……。このパズルは一般的には「スリザーリンク (スリーザリンクとも?)」と呼ばれているそうで。このゲームだけのオリジナルパズルというわけではないようなので、別のゲームでも挑戦する機会はありそう。次に出会った時はなんとかリベンジをーーーっ!o(TωT)o

【キャラクターリンクについて】

ステージによって難易度差が結構あるかも。見えない時は頭を抱えさせられるけど、一目で見えてしまった時は気持ち良過ぎる!

【パズルの難度について】

どのパズルが難しかったか他の方の感想も聞きたいな~。しかし、このゲームをプレイしたことある人がまずいないという……。「ニコリ」さんがニンテンドーDSなどで、この手のパズルをたくさん出していたはず。そちらならユーザーも多いかな?

● 攻略メモ

  • 「ぬってぬって」では、「1」の上下左右は必ず塗ることになる。また、2つ以上の数字を同じスペースに入れてはいけないため、斜めに隣接した数字や1マス隔てて隣通しの数字の間も確実に塗れる。
  • 「キャラクターリンク」は、くねくねと線を蛇行させて余分なスペースを埋めることはしない。ルール上問題はないが、まず失敗になる。

● フリースペース

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