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レジェンド オブ ドラグーン

対応機種:PS

『レジェンド オブ ドラグーン』

◆プレイ方法:PS (CD-ROM)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

「ソニー(SCE)」が贈る正統派大作RPGが今ここに降り立つ。その名も『レジェンド オブ ドラグーン』! その名の通り、古代より甦りしドラゴンと、ドラゴンの魂と融合できる戦士「ドラグーン」達が織りなす壮大なスペクタクルである。重厚なストーリーと細部まで描かれた美しいグラフィックが魅力的な、映画のような本格ドラマティックRPGだ。

特徴

  • 本格大作RPG
  • 国家間戦争
  • ストーリー重視
  • 美麗グラフィック
  • ドラゴン
  • アディショナル攻撃
  • ドラグーン化
  • アイテム所持数固定
  • 高難度
  • 入り組んだ街

ゲームデータ

発売会社
ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発会社
ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日
1999/12/02
価格
6,800円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
やや難しい
ジャンル
RPG
テイスト
ファンタジーRPG
ターゲット層
万人向け・コアゲーマー向け
ROM枚数
CD4枚組
専用機器・対応機器
ポケットステーション対応

プレイ記録

最終プレイ年月
2020年 05月
推定プレイ時間
8時間
自己クリア率
12%
お気に入り度
★★★☆
オススメ度
★★★★
自己クリア条件
エンディングを見る
最終進行状況
「商業都市ロアン」到達まで

プレイ動画

管理人がプレイした動画を、ほぼ無編集でそのまま置いてみました。複数の動画がある場合は、下に切り替えボタンが表示されます。ポチってね♪
腕前は至極平凡、超凡人プレイ。ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。(※注:ネタバレ、メッチャあり)
エラーが発生する場合は、数時間後にもう一度開くと見られます。(すみません、Google Driveの仕様です。今後はYoutube等へ差し替え予定。)

番号プレイ内容動画時間
1通常プレイ (8時間制限) PART101:59:56
2通常プレイ (8時間制限) PART201:59:02
3通常プレイ (8時間制限) PART301:57:58
4通常プレイ (8時間制限) PART401:59:20
5通常プレイ (8時間制限) PART5 途中中断00:37:55

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

(※約8時間ほどプレイしただけの感想です)

† 制作者の気合を感じる大作RPG †

「ソニー・コンピュータエンタテインメント」が発売したRPGなんですが、とにかく本気度がすごい! ストーリーからグラフィック、サウンド、演出に至るまで、非常に作り込まれています。なおかつCD4枚分の大スケール! これはもう、『ファイナルファンタジー』並のヒットを狙っていたに違いない!

† 売れてるけど赤字? †

調べてみたところ累計販売本数は約35万本でした。これはなかなかの売れ行き。注目度も高い作品でしたので、これくらいは売れますよねー。とはいえ、これだけ気合を入れて全力投球したこのゲーム、制作会社からすればもう少し売れて欲しかったのではないかと……。『FF』には遠く及ばない数字。続編も出ていないのが苦戦を物語っています。

† グラフィック面が突出してすごい! †

このゲームで一番褒めたいのはやはり映像。粗いポリゴンや完成度の低い3Dが多かったプレイステーションソフトの中では極めて綺麗な方だと思います。特に街やダンジョンの細部まで美しい背景には目を引かれます。それにやたら構成が複雑な街にもまたこだわりが感じられますね。その分迷子になるけど。(笑)

† キャラクターやストーリーも素晴らしい †

ゲーム開始から村が襲われて壊滅状態という、非常にダークシリアスなストーリーですが、イベントの会話や見せ方がとてもうまく、物語に引き込まれました。ファンタジー映画を観てるような感覚! 「ラヴィッツ」さんがなかなかいいキャラしてて好き。「シェーナ」も想像していたより活発で、デザインも好みです。後はどことなく『FF』を意識しているような印象を受けますね。

† 総じて難易度は高め †

進めないほど難かし過ぎることはないんですけど苦戦は必至! 『FF』以上『サガ』以下くらい……? アイテムが32個しか持てないうえ、いつでも使えるHP回復魔法がないので、常に回復面で不安に駆られます。また、アディショナル攻撃を安定して成功させられないと、通常戦闘でも相当苦しくなるので、テクニックが必要になるという面でも難易度は高いと言えそうです。防御でHPが回復できるのはナイスシステム!

† 不満点のトップは戦闘の長さ †

敵に遭遇してから戦闘に入るまでも長いんですが、これはロード時間として考えれば仕方なし。問題はその後の戦闘のテンポもすごく悪いこと。何かする度に1回1回間が長く、特に魔法系の演出が長過ぎ! さらには敵が強くなるほど防御して回復が必要になるため、必然的に戦闘が長引きがち。この戦闘のじれったささえなければ、もっと高く評価できるんだけどなぁ……。ただ、エンカウント率が低いのは救い。

† プレイ時間が充分に取れる人にはオススメ †

戦闘部分を除けば、とても面白かったです。ホントできることなら最後までプレイしてみたかったんですけど……。RPGは特に時間かかるので、さすがに取捨選択しなければならず、本作のクリアは諦めました。ディスク4枚であることを考えても長編RPGに間違いなく、8時間強でディスク1のままだから、30~40時間じゃ終わらなそうだし。あとはやっぱり自分にはムズい。後半詰まりそう……。

『レジェンド オブ ドラグーン』のゲーム画面
▲ オープニングでは伝説の生物「ドラゴン」が突如主人公に襲いかかる。とても太刀打ちできない!
『レジェンド オブ ドラグーン』のゲーム画面
▲ 「ドラグーン」の力を得た「ダート」の姿。魔法はドラグーン状態でしか使えないので貴重だ!
『レジェンド オブ ドラグーン』のゲーム画面
▲ ボスは全体的に手強い。回復手段が乏しいため、回復アイテムはかなり重要。充分備えたい。

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
8点
グラフィック (絵・映像全般)
9点
サウンド (音楽・SE全般)
7点
ストーリー (設定・方向性)
10点
ゲームバランス (難易度調整)
7点
ゲームボリューム (データ量)
9点
ハマり度 (熱中度)
8点
わかりやすさ (手軽さ)
7点
テンポの良さ (快適さ)
3点
作業感の少なさ (単調感)
6点
得点補正
(なし)
±0点
合計得点
74点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【通常プレイ (※8時間で行けるところまで)】

最終進行状況:「商業都市ロアン」到達まで

● 雑記

【アディショナル攻撃について】

最初なかなかタイミングが合わなくて苦労しました。せっかく安定してきても、新しい技を覚える度にタイミングがずれてしまって、なかなかマスターできず。アイディアはいいんだけどちょっと苦手かも。

【戦闘について】

アディショナル攻撃がある以外は通常攻撃と防御の繰り返しになるため、戦闘はやや単調に感じる。ドラグーン化が可能になってからは戦略の幅が広がる一方で、演出の長さに辟易。どうも不満点は戦闘にばかり集中してしまうんだけど、自分せっかちなのかなぁ……?

● フリースペース

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