ゲーム*やおよろず Retro

モノポリー

対応機種:SFC

『モノポリー』

◆プレイ方法:SFC (ROMカセット)

▼ ゲーム(記事風)紹介 ▼

世界的に有名なボードゲーム『モノポリー』がスーパーファミコンにやって来た! 個性豊かな対戦相手が登場し、独自のプレイスタイルや会話でプレイヤーを楽しませてくれるぞ。公式ルールとほぼ同様なので、実際のボードゲームに慣れている人でも問題なし。最重要要素である交渉ももちろん自由に行える。栄光のトロフィーの全獲得を目指すのだ!

特徴

  • ボードゲーム
  • モノポリー
  • CPU対戦
  • プレイヤー5人制
  • 公式ルールほぼ準拠
  • トロフィー収集
  • モノポリークイズ
  • CPU観戦可能
  • 糸井重里
  • すぎやまこういち

ゲームデータ

発売会社
トミー
開発会社
トミー
発売日
1993/03/05
価格
9,700円 (税別)
プレイ人数
1人
難易度
普通
ジャンル
テーブルゲーム
テイスト
ボードゲーム
ターゲット層
モノポリーファン

プレイ記録

最終プレイ年月
2019年 03月
推定プレイ時間
35時間
自己クリア率
36%
お気に入り度
★★★★
オススメ度
★★★★
自己クリア条件
全ての部屋で勝利する
最終進行状況
3つの部屋で勝利した

プレイ動画

管理人がプレイした動画を、ほぼ無編集でそのまま置いてみました。複数の動画がある場合は、下に切り替えボタンが表示されます。ポチってね♪
腕前は至極平凡、超凡人プレイ。ゲームによって、初見プレイ・体験のみ・途中まで・クリアまでと様々です。(※注:ネタバレ、メッチャあり)
エラーが発生する場合は、数時間後にもう一度開くと見られます。(すみません、Google Driveの仕様です。今後はYoutube等へ差し替え予定。)

番号プレイ内容動画時間
1通常プレイ PART1 ≪6時間縛り≫01:59:59
2通常プレイ PART2 ≪6時間縛り≫01:59:59
3通常プレイ PART3 ≪6時間縛り≫ 〈途中中断〉01:59:59

ゲームレビュー

レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。誰がどう見てもかなりの駄文。文章下手でスミマセン…。
また、序盤しかプレイしていない触っただけのゲームなどは、的外れなコメントもあると思います。何卒お許しを~!
独自採点は、独断と偏見による超適当な採点です。ゲームの点数なんて人それぞれなんで、意味ないな~い!(*-∀-)ノ゙ (なのに書く)

† 小さい頃に親しんだ作品 †

人気ボードゲーム「モノポリー」をスーパーファミコンで再現したゲーム。子供の頃に遊んでいたゲームなのですが、自身が欲しくて買ったのか、プレゼントでもらったのか全然覚えてないんですよね~……。

† 中毒性の高さに子供時代からハマる! †

ですが、かなりハマっていたのは覚えています。全てのトロフィーを揃えたデータも残っていました。「モノポリー」なんてまったく知らないゲームだったんですけど、一時期夢中でしたね。全くの初心者でも、プレイしていればそのうちルールは理解できるので、このゲームで「モノポリー」を覚えたと言っても過言ではないです。ボードゲームの楽しさを教えてくれた、そんなゲームでした。

† 再度全トロフィーを狙いたかったけど…… †

このゲームの目的は、8つの部屋で待ち受ける対戦相手に勝利して、全てのトロフィーを入手すること。1回「モノポリー」をすると1時間くらいかかるので、2~3回に1回勝てたとしても、20時間くらいは必要となります。調子によってはもっと負け続けることも多いし……。なので、今回は3部屋のトロフィーを獲得したところで途中中断。残念。

† クセのある方々に囲まれる †

部屋に入ると、対戦相手がずらりと並んで、怖そうな人相の人も多く、暗い雰囲気に見えてしまうんですが、プレイし始めるとそれぞれ個性たっぷりの愉快なセリフで楽しませてくれます。しかも、意外なほどセリフ種類あり。子供の頃は、交渉や破産時に突然性格が変わる(キレる)系のキャラが怖かった~!

† CPUもなかなか手強い †

難易度は……運と腕前次第かな~と。サイコロの出目に特にイカサマ感を感じる事はなく、CPUなので対人よりは、売り買いの思考に甘さが出る時があります。とはいえ、交渉の思考はかなり練られており、妥協や駆け引きもするし、無理な要求には断固拒否もされます。これが意外と絶妙で面白い! ボードゲーム版の「モノポリー」を遊ぶ際には、ぜひこのゲームで予習しておきましょう!

† 自身のプレイスタイル †

展開にもよりますが、よく集める土地の色は「オレンジ」と「ダークブルー」。「オレンジ」は刑務所から出てきたプレイヤーがハマりやすく、家の価格の割に収入も良いのでお気に入り。「ダークブルー」は止まられにくく賭けですが、盛大にマスを踏んでくれた時の高揚感といったらもう! 最高の気分です! 小学生の時はほぼこれで勝負してました。「鉄道」や「公共会社」も好きなんですが、どうもこれを集めると負けることが多い……。

† 豪華な制作協力者 †

コピーライターの「糸井 重里」氏や作曲家「すぎやま こういち」氏も開発に携わっているということで、豪華な雰囲気を醸し出す本作。ゲーム開始時に流れてくる糸井さんのメッセージは、ちょっとブラックでかなりインパクトあり。必読!

「モノポリー」を扱ったゲームの中では非常に出来は良いと思います。オススメです!

『モノポリー』のゲーム画面
▲ 対戦相手のセリフが愉快! しかもバリエーションも多い。何気ない会話もモノポリーの魅力。
『モノポリー』のゲーム画面
▲ 入ったーーーーっっ!! 入る確率は低いけど一発のある「ダークブルー」1本勝負好きです!!
『モノポリー』のゲーム画面
▲ 最初は入れない名人の部屋。さすがに強そうなオーラを感じるメンツだ。果たして勝てるか?!

独自採点

操作性 (説明の丁寧さ)
8点
グラフィック (絵・映像全般)
7点
サウンド (音楽・SE全般)
8点
ストーリー (設定・方向性)
8点
ゲームバランス (難易度調整)
8点
ゲームボリューム (データ量)
7点
ハマり度 (熱中度)
9点
わかりやすさ (手軽さ)
8点
テンポの良さ (快適さ)
7点
作業感の少なさ (単調感)
6点
得点補正
(なし)
±0点
合計得点
76点

雑記帳

記録や攻略メモや小ネタやどうでもいいことを綴っていく雑記帳です。読んだところでさほど有益な情報はないでしょう。完全に自分用メモ。
総じてネタバレなので、プレイしてから読むのが吉。ネタバレ構わないよって方はドンドン読んじゃってどうぞ。稀に良い情報もあるかも?
裏技はこれだけは知っておいた方が良いかも的なものだけ抜粋。おまけに手順説明もかなり端折ってます。なんて中途半端なっ…!

● プレイ状況

【通常プレイ (6時間制限で中断)】

最終進行状況:「ダークパープル」「ライトブルー」「ライトパープル」の部屋で優勝
クイズ部屋で3ステージをクリアし、トロフィーを獲得
累計トロフィー 4つ まで

● 雑記

【モノポリークイズについて】

多方面から様々な知識を試される良問揃い。ただし難易度的にはかなり高め。初見で全クリアできたら、本当にモノポリー博士! ほとんどの人は繰り返しプレイで答えを暗記していくことになると思います。モノポリーに関する様々な知識が身につく反面、その知識を使う機会はほぼないだろうな~とも。

【CPUの思考について】

キャラクターごとに家の建て方や交渉の仕方に多少違いはあるようなのですが、明白に異なるかというとそこまでの違いは感じられず……。鉄道以外に興味がないという「しんばし」さんも、特に鉄道を無理してでも集めてくるというほどではなく、割と普通でした。

● My失敗談

【鉄道運がない人】

今回のプレイしたところまでの結果は5戦3勝2敗。2敗した時は両方とも鉄道を4つ集めての負け。相手が鉄道揃えてると強く感じるのに、自分が集めると全然ダメなのなんでだろ~?

● フリースペース

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